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2015/02/13 午後の作業

WARCの4エレがHexとの干渉により共振周波数が高い方に行ってしまっているので、4エレを90度回してみることにした。
午後、タワーに登ろうとしたところ、突然吹雪になった。
ベランダから霞んだ和泉山脈を眺めていると、数分で吹雪は通り過ぎて行った。
凄い速度だった。
吹雪が通り過ぎると、日が出て一転良い天気となった。
強風の中タワーに登り、さっと4エレを右に回して固定。

4エレの共振周波数は若干下がった程度しか変化はなかった。

事前
18.210MHz R=50 X= 2(共振点)
18.080MHz R=30 X=10
25.042MHz R=43 X= 4(共振点)
24.900MHz R=45 X=15

事後
18.191MHz R=48 X= 1 VSWR1.0(共振点)
18.080MHz R=31 X= 6 VSWR1.6
24.983MHz R=41 X= 3 VSWR1.2(共振点)
24.900MHz R=42 X=11 VSWR1.3

強風の中登ったが、この程度ならやめとけば良かった...と思っていると、HexのSWRが大きく改善していることに気付いた。
Hex単体で上げていたときよりも改善している。
もうほとんどアンテナチューナーが不要なぐらい。
何かよくわからないが、とにかく良かった。

s-DSC_6202.jpg

夕方、18.159MHzでCN2JFとLPでQSO。
信号はK1Nと同じぐらい弱かったが、SSBでQSOできた。

2/13 1731J 18159.0kHz SSB CN2JF (Morocco) 160deg 150W
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おお、

こんにちは。
 早速御利益がありましたね。SSBでCNは上出来では?いつもああいう所は、Euの餌食になっていますから。

こちらもWARCのVダイポール、少しずらしただけで、SWRの最良点が帯域のど真ん中に来て良かったです。

 ただ、いかんせんVダイポールはダイポール。

 これで24MHzでK1Nが聞こえたことは、出来なくても御利益中の御利益なのでしょう。

でも18,24はもっとゲインのあるアンテナの方がいいですね。

ONXさん
誰かさんも言っていましたが、やってみるものですね。
WARCバンドはせっかくゲインのあるアンテナを上げたのに、K1Nの行動がまさかまさかの連続で完全に失敗です。
CQ誌でも「ハイバンドは18MHzが主戦場に」と書いていましたが、100%誤算でしたね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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