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2015/02/18 TI9が始まったが

6:50ぐらいにそろそろ聞こえるかなと思って聞いてみると、18.072MHzでTI9/3Z9DXが聞こえる。
パッパカパー、パッパカパーとEu指定。
こりゃイカンわ。
しばらく放置して7:18に聞くと、指定はなくなったがWばかり拾っている。
こりゃイカンわ。
8:02に聞いてもやはりWばかり。
しかも1局拾うのに時間がかかっている。
8:30になって、稀にJAへのリターンが聞こえる。

21.030MHzではC6AUMが聞こえるが、例によって呼んでもリターンはない。

21.005MHzでCO8LYが延々CQ空振りなので、呼んでご挨拶。
KP1のお隣はこんなに良く聞こえるのになあ...

2/18 0841J 21005.0kHz CW CO8LY (Cuba) 32deg 140W
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TI9

ここも、IOTAでもDXCCでもセパレートなので、一粒で2度おいしいところなのでしょう。

IOTA絡みで、行っているのがEUの人なので、ぱっぱかぱーは、予想されていました。

しかし、そこそこ運用されているので、Wのごわんごわんはないと思いましたが、位置関係なのでしょうね。


CWの達人が都合で参加しなくなったのが痛いですね。
こういう時こそ、全部上がった日本人のOPが参加して、日本を始めアジアにもアンテナ向けたらいいと思いますね。

ONXさん
今朝は何も聞こえませんね。
しかしこんな日でも東日本ではカリブ海が聞こえているようで、パイルだけが聞こえていました。
TI9はJAにはあまり見込みがありませんね。
良い時間帯にJA指定してくれないと無理です。

TI9

ここは、コスタリカの離れ島ですから、単純に言えば、コスタリカ本土が聞こえてくるようなコンディションであればいいのですね。

 それともHKの沖合とも言うべきでしょうか。北米やカリブの奥の方が聞こえるのとはやや遅い時間帯ですね。9時から10時前くらいでしょうか。それにしても本当に東日本では良く聞こえますね。

 それにしても昔は、学生さんとかご隠居がこういう時間帯、おいしいところにありつけていたのですが、今はそうではないようです。2月中旬だから来るかなあとちょっとは期待していました。

それにしてもK1N、CQ誌ではおもしろくないことを書いていますねえ。「パイロット局」も、「偽物」が出たようです。
 でも、50MHzで、そうでしたが、私がよしんば、1エリアに行っても「私が移動すれば開けない。」というジンクスが
サイクル23ではありましたので、よしんば北東の方へ行っても「どくろ」の可能性はありました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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