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2015/02/20 TI9/3Z9DXできた! 久々のATNO

6時半過ぎにリグの電源をON。
18MHzをワッチするが、TI9/3Z9DXは出ていない。
24.940MHz SSBではTI9/3Z9DXがかすかに聞こえる。
しかしQSOできそうなレベルではない。
18MHzに戻ると、周波数がたまたま18.0726になっていて、その周波数でいきなり「CQ TI9/3Z9DX」と聞こえてきた!
まさにCQの出始め。
Sは振れないが信号強度は十分。
ひょえー!!!
まずはWが拾われる。
続いて呼ぶが、またW。
あれー???
そうこうしているうちにJA8やJA7にもリターン。
そこで気付いた。
焦ってビーム方向が20度ずれたままになっていた。
方向を修正してコールすると、フルコールでリターンあり。
10局目ぐらいだった。
Sは3まで振っていた。
4エレのデメリットとメリットが同時に味わえた。
ちょっと焦りすぎた。
なにはともあれ、久方ぶりのNew。
これでやっと290エンティティー目。
しばらくして再度聞くと、信号は少し弱くなっていて、Sは振れないがしっかりと聞こえていた。
そしてUPは8kHzまでの大パイル。

その後、24.904MHzでPJ7AAと、24.935MHzで6Y2TとQSO。
ただ他のカリブはカスカスだった。

9時前には28MHz CWでV31ATがS5という強さ。
呼んでみたが、時間切れで出勤。

ちなみに、昨夜は職場屋上のフルサイズデルタループで7MHzを聞いてみた。
C6AKQが聞こえていて、コールしてみたがダメだった。
そして、TI9/3Z9DXがなかなか出てこないので帰ろうかなと思っていると、7.155MHz SSBに出てきた。
しかしSSBの復調がうまくできず、モゴモゴしていて何を言っているのかよくわからない。
UP10で呼ぶ3エリアの局にリターンを返しているのはわかる。
ところがその3エリアの局はしつこく何度もコールしていた。
これじゃQSOできないなあ...と思っていると、消えた。
この局は出てきてすぐに消えるので、余計に難しい。

2/20 0646J 18072.6kHz CW TI9/3Z9DX (Cocos I) New 50deg 150W
2/20 0736J 24904.3kHz CW PJ7AA (St Maarten) 25deg 130W
2/20 0842J 24934.6kHz SSB 6Y2T (Jamaica) 38deg 130W
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cong!

おめでとうございます。やはり4エレにした値打ちはありましたね。

 やはり聞こえ方、そして輻射電力が全然違うのだと思います。

こちらも聞こえていたのですが、いかんせんVDPでは救いよう
がありません。18MHz、上げ直そうかな?

おめでとうございます。
こちらは連日17cが強いのですができません。
RA9USUとは相性が悪いのかも。
と思ってたら昨晩一番不得手な40sで出来ました。
長くやってるとこんなこともありますね。

jfgさんも、おめでとうございます。
昨日の40Sでできましたか。
こちらはYMPのフルサイズ▽で絶対聞こえると思って聞いていましたが、全然でした。
思うようにはいかないものですが、意外なところでできることもあるのも事実ですね。

ONXさん、ありがとうございます。

私の場合、WKDエンティティー数がいちばん多いのは14MHzですが、“虎の子の1QSO”が多いのは18MHzです。
ですから、18MHzだけでも強化する作戦は、全滅を防ぐのに有効だと思っています。
18MHzは1年を通して使えるバンドかとも思います。
24MHzもほどほどCONDXが良ければ拾い物が見付かるバンドですね。

今週末、お正月以来の日曜夜間作業なしとなりました。

大変ご無沙汰しております>JP1JFG

#すみません、私的な投稿で・・

jyeさん
それは良かったです。
こちらは今晩も徹夜ですが、春一番が吹くようでちょっと心配で、かつ面白い作業をする予定です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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