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2015/02/28

朝、SSNは39まで下がったが、カリブ海方面が良い。

でも21.305MHzのJ64SLIは弱い。
コールするが無理。

24.903MHzのPJ7AAは交信済みなので静観していたが、あまりにもCQ空振りが続くし、Sメーターも振れだしたのでQRPで呼んでみた。
ところが突然Wのパイルが始まってしまった。
しかもちょっと行儀の悪いパイルで、PJ7AAは嫌がって1.5kHz上へ逃げて行った。
それでもまた行儀の悪い連中が追ってくるので、また1.8kHz上へ。
そのままパイルは拡大していった。

21.291MHzのTG9ANFはSが7まで振る。
呼んでみるが全然届かなかった。

21.240MHzではFS5PLが今日も聞こえていた。

午後、18.072MHzで強く入っていたLY97AとQSO。

V73NSが24.890MHzに出てきたのでQSO。
バンドニュー。

14.157MHzではLPでTR8CAが聞こえるが弱い。

28.020MHzではSU9IGが聞こえるが、これも弱い。

28.038MHzでは16:42からSPでJ28NCが聞こえだし、10mは未交信なので様子をうかがっていたが、聞こえなくなってしまった。

17時にSU9IGが28.0198に戻ってきた。
今度はFB Sigs。
「UP1」と打っているのに、Euからたくさんオンフレで呼んでいる。

今日は夕方のCONDXはいまひとつ。
良く聞こえる局は交信済み。
交信相手があまり見つからない。
3G0ZCはほとんど聞こえない。
3G0ZCってコールが悪いわ。

19時半頃、ここのところアクティブなV73NSが7.016MHzに出てきた。
信号が弱く呼んでも呼んでもリターンはないが、呼ぶ局が少ないので、しばらく呼んでいるとQSOできた。

夕方から夜にかけて、10.110Mzで3G0ZCがLPで入感。
最初は非常に弱かったが、途中から了解度は5になった。
拾っているのはUP1~2程度の範囲。
結構呼んだが手応えなし。

2/28 1526J 18072.0kHz CW LY97A (Lithuania) 330deg 140W
2/28 1603J 24890.5kHz CW V73NS (Marshall Is) Band New 130deg 120W
2/28 1931J 7016.0kHz CW V73NS (Marshall Is) Band New 基部接地型 120W
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3G0ZC

これは、CE0Zなんですが、WPXでは、1ポイントになるので、そういうのを追いかけている人は必死なのでしょうね。

しかし、20人以上のクルーが参加しているようですが、それなら各バンド同時運用とかできますね。

送受信別々にいて、「これをピックアップしろ」とやっているのでは?

そうでないと、こんなCWでのUPはあり得ないと思います。

CE0Zより珍しい、CE0Xなんかが出てくるともっとあり得ないパイルになるのでしょう。

ONXさん
リターンを返すのが遅いですね。
なかなか1QSOが終わりません。
信号もそれほど強くないし、これは望みないです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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