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2015/03/06 TI5

朝のワッチ。
21.004MHzでTI5/KL9Aが良く聞こえている。
オンフレで拾っているので酷いことになっている。
そのうちスプリットとなったが、UP0.5近辺で拾っており、呼んでもリターンはない。

21.015MHzではFM5WDが聞こえている。
こちらのパイルは大きくないのでコールするが、これもやはり難しい。

もう一度TI5/KL9Aに戻って呼ぶと、QSOできた。
21MHzのTIはバンドニュー。

28.029MHzではTI5/N4YDUが聞こえており、オンフレで拾っているが、21MHzと違ってこちらはガラガラ。
呼ぶと一発でリターンあり。

一方、21.14MHzのP4/WA2NHAは全く聞こえない。

21.018MHzのVP9/W6PHは弱い上に大きなパイル。

24.898MHzのCO8LYは良く聞こえている。

21.365MHzでは、最近お馴染みのFS5PLがCWでQRVしており、オンフレで酷いパイル。
ピックアップするのに非常に苦労しており、最終的に諦めてSSBになってしまった。
すると、SSBでは完全に需要を満たしているようで、急激に誰も呼ばなくなってしまった。
もう一度CWを頼むという声にも、頑なに断っていた。
最後にLET局と話し合って、明日はCWに出てくることと決まった。

出勤間際の8:40頃、21.020MHzにFM5FJが出てきた。
信号は弱い。
JAとUAから4局で入れ替わり立ち替わりコールするが、届かない。
時折「JA」が返ってくるのみ。
何度か呼んでみたが、時間切れ。

3/6 0719J 21004.0kHz TI5/KL9A (Coata Rica) Band New 50deg 160W
3/6 0721J 28029.0kHz TI5/N4YDU (Coata Rica) 50deg 110W
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今日はカリブ中米方面よかったですね。
バンドニューが3つ。
KG4WVがよく入っていましたが
SSBのOPEN戦ははがたちません。
しかしFPが聞こえません....

TI5/KL9A

ひどかったですね。up1KHzのところで団子になっていました。

東日本の方に聞くと、「TGやV3やTIやHPは良く聞こえるのに。」と
言うことですが、それは1つには距離が近いからでしょうね。

もう1つTIがいたのですか。

これは見逃しました。またチャンスがあるのでしょう。

今日から?E3Aですね。どうなるでしょう。

ONXさん

28MHzの方のTIは穴場でした。
多分21MHzの方と一緒に運用していたと思いますが、隣で大パイルを浴びているのにもう一方は閑古鳥とは、ご本人達もどうなってるねんと思ったことでしょう。

jfgさん、おはようございます。
バンドニューおめでとうございます。
こちらでは、カリブはそれほど良くはありませんでした。
”中の下”程度です。
KG4がSSBに出ていたのは気付きませんでした。
と言うよりSSB聞いていませんでした。
聞いたところで、こちらはもっと歯が立たないでしょうけど。
もっとCWに出てきて欲しいです。

FPは夏にお友達が行ってくれる予定ですが、益々難しそうです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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