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2015/03/12 9Q0HQ 20C

最近仕事が忙しく、休日出勤の徹夜に早朝出勤なども多く、休みも取りにくい。
しかし、今日の工事が中止となったので、急遽休みを取得。

朝6:35、21.025MHzでFS5PLが聞こえるが、呼んでいるJAの信号が非常に強いので、呼ぶ気にはならない。

7.155MHz SSBのE30FBは弱いながら聞こえている。

14.0233MHzでもE30FBが聞こえるが弱い。

7.006MHzでは3B9FRロバートがパイルをさばいている。
しばらく呼んでみたが無理っぽい。

18.152MHzの9Q0HQも弱い。

今朝はこれと言ってQSOできる相手がいない。
朝の部はここで諦めて、喉と鼻の炎症が酷くなってきたので耳鼻咽喉科へ。
前からかかっているところは木曜日休診なので、別の初めてのところへ行ってみた。
アイチケットが使えるので、老人が少なく空いていてFB。

昼はららぽーと和泉まで外出したが、平日にもかかわらずCostcoの駐車場の空きが1台もない。
空きそうな所でハザードを焚いて待っていたら、後から来たBMWのクソババアがその出そうな人に声をかけて、そこに停めてしまった。
もう頭に来るし、何とか別の所に停めても、当然店内も混んでいてどこも行列。
余計に頭に来て、そのまま帰って来た。
なんかペディションのパイルアップと同じ展開で、怒りは増幅する一方。

午後は14時からE30FBの待ち伏せ。
その前に24.892MHzでVU4AとQSO。
これは楽々QSOできた。
しかしE30FBは聞こえない。
アフリカ方面は軒並み悪く、E3だけでなく9Qも5Zもどれも聞こえない。

15時を過ぎると、14.031MHzで9Q0HQがカスカスで聞こえてきた。

14.010MHzの9J2BOもカスカス。

18.0855MHzに新しいIOTA OC-296という#の島からT88XXが出てきた。
オンフレが混んできたのでスプリットとなったが、即座にUP0.5で呼ぶとリターンあり。
すると、当局の後も続々とUP0.5でコール。
UP0.5にコールが集中するちょっと変なパイルとなっていた。

夕方になってきたが、E30FBは聞こえてこない。

16:25に14.031MHzの9Q0HQをLP方向で聞いてみると、了解できる強さ。
UPはそれほど混んでいないので、常に集団の少し上の周波数でコールする作戦でやってみた。
しかし、集団のあたりしか聞いていないような感じ。
諦めてパイルの真ん中に飛び込んでコールすると、リターンあり。
バンドニュー。

この調子で夕方アフリカが続々聞こえることを祈ってワッチするが、良くない。
24.900MHzの5Z4LSはカスカス。

仕方なく、24.914MHzに出てきたVU4Iをコール。
UPの様子を観察しながらコールするが、全然だめ。
最終的には適当にVFOを動かしつつ呼んでみると、リターンあり。
これはS6と強かった。
今回のVU4は4QSO目だが、バンドニューなどはない。
それにしても、VU4CBは“ぱっぱかぱー、ぱっぱかぱー”ばかりやりやがって、今思い出しても腹が立つ。

14.004MHzではLPで5T0JLが聞こえている。
いつも通りのんびりQSOしているところへ、KYなJAが必死のパッチでわっとコールしたもんだから、引っ込んでしまった。

14.024MHzのEA8/DF8NYはLPで非常に強かったが、誰もコールしないので消えてしまった。

夜19時台、24.902MHzで9Q0HQが聞こえていたが、信号は弱くなるばかり。

あー、E30FBはちょっと無理ですなあ。
土曜日にできるとも思えないし、もうチャンスなし。

3/12 1414J 24892.0kHz CW VU4A (Andaman Is) 250deg 140W
3/12 1542J 18085.5kHz CW T88XX (Tobi I, OC-296) 185deg 150W
3/12 1636J 14031.1kHz CW 9Q0HQ (DR of Congo) Band New 130deg 150W
3/12 1717J 24913.9kHz CW VU4I (Andaman Is) 260deg 130W
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非公開コメント

cong!

9Q wkdおめでとうございます。こちらはあの変なCWの牧師さん聞いただけです。

 そういうおばちゃんは関わらなかった方がむしろ良かったですね。
当たったら凄く面倒そうです。

こちらでは、今、E30FBが14MHzSSBで出ていますが、のれんに腕押しです。
朝早くはCWだったみたいで。「どくろの予感」です。 

ONXさん、ありがとうございます。
神父さんに続いて2QSO目です。

一方、今朝のE30FBは良く聞こえていましたが、パイルを聞くと呼ぶ気が失せます。

自分さえ良ければ良いオバハンとよく似たジジイが、パイルアップの中によくいます。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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