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2015/03/15 VP2MPA

昨夜日付が変わってからも色々と聞こえる。

14.042MHzでAS-145のE20HHK/PとQSO。

1時頃、18.075MHzでは7QAAがSPでVY FB。
QSOできそうだが、呼んでも呼んでもリターンはEuへ。
しかし、こちらではEuはまったく聞こえない。
遅くなると、朝のハイバンドのRobご一行を逃しそうなので就寝。

朝6時過ぎ起床。
6:15に21.042MHzでは早速VP2MPAが聞こえるが、これでもかと言うぐらい弱い。
SkypeでRobに、西日本ではまだ弱いと伝える。
しばらくして聞くと、信号は驚くほど強くなっている。
しかし、なぜか呼ぶ局はいない。
UP1で何度か呼ぶが、リターンはない。
呼ぶ周波数を少し変えるとリターンあり。
あっさりとQSOでき、またRobに「できた」と送ると「すごーい!!!!!」と返事があった。
その後も、パスの状況などを逐一送る。
やはりどうしても東日本へのリターンが多く、西日本各局は手こずっている。
東65%、西35%ぐらい。
こういう状況も伝える。
JA指定しているのに、時折NAが呼ぶ。
昨日E30FBと軽くQSOしていた高校時代の某先輩も、VP2MPAはなかなかリターンがもらえていなかった。
そして、東日本へのリターンが4局続いた後にリターンがあった“某あの方”は3を2とミスコピーされたまま終わってしまった。
時折「QRX 1MIN」と打つのは、私がSkypeでRobに送ったレポートについて話し合っているためだろうか。
一方、17m RTTYのVP2MELの信号もFB。
その後、VP2MELが14MHzにQSYすると言うので、「この時期の14MHzはあまりパスが良くない」と伝える。
すると、「JAと少しはQSOできたので今日はそんなに悪くななそう」との返事。

さて、毎朝恒例の14MHz SSBのE30FBだが、今日は弱い。
しかしUPではいつもと変わらないパイル。
これはもうどうしようもない。

18.078MHzではFM5BHが強力。
しかし呼ぼうとしたら急激に弱くなった。

28.022MHzのZF2CAも同様の状況で、呼ぼうとしたら急激に弱くなった。
そのうえ、それまでは誰も呼んでいなかったのに、急にパイルになってしまった。

21.249MHzのFG4KHはカスカス。

21.290MHzのJ69MVもカスカス。

18.099MHzのPJ7AAも弱い。
呼んでみたが、どんどん弱くなり、到底無理だった。

14.026MHzではVU4Iが暇そう。
呼んでQSO。
今回のVU4は6QSO目。

28.442MHzではHQ2ALJが聞こえるが、カスカス。

10時を過ぎて、24.900MHzでFM5FJが聞こえてきた。
早速Robにこの時間でも12mのパスがあることを伝えながらコール開始。
しかし信号は弱くなり、届かなかった。

3/15 0058J 14042.0kHz CW E20HHK/P (Thailand AS-145) 240deg 160W
3/15 0645J 21042.0kHz CW VP2MPA (Montserrat) 25deg 150W
3/15 0922J 14026.0kHz CW VU4I (Andaman Is) 245deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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