TT8/F5RQP CFM しかし...

昨年2014年8月19日にQSOできたTT8/F5RQP。
すぐにフランスのF5RQPにSASEを送ったが、4か月も経って宛先不明で戻ってきた。
QRZ.COMで再度確認してみると、F5RQPの名前はBruno。
ん?どっかで聞いたことのある名前。
これはFK8ILと同一人物ではないか?
そこで、ニューカレドニアにSASEを送り直してみた。
しかし、ニューカレドニアからもまた宛先不明で戻ってきてしまった。
そこで、QRZ.COMを見てFK8ILにメールを送ってみると、現在の住所を教えてくれた。
3月3日に3度目のSASEをフランスへ送付。
今日無事にQSLをCFM。

しかし、チャドと言えば、2012年6月24日にモービルでQSOしたTT8PKが、ドキュメント未提出ということでDXCCにクレジットされなかった苦い経験がある。
恐らく今回のTT8/F5RQPもクレジットされない予感。
BrunoにはARRLにドキュメントを送付してくれることを望みますとのメモを添えてSASEを送ったのだが、それについてのコメントはなし。
難しいエンティティーだ。
誰かペディションに行って欲しい。

s-TT8PK_QSL表

s-TT8PK_QSL裏

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

え、TT8PKだめなんすか。
年頭にburoで3年越しのcfmしたんですが。
あららら

jfgさん

TT8PKは2008年まではマメにドキュメントを提出していましたが、2012年の運用に関してはなぜか未提出で、「提出して」とメールしても無反応です。

TT

南アフリカより面積が大きく、「出来たらもうけもの」地域のアフリカで、ZONE34に隣接していて、、、どれを取っても難しそうな所ですね。

 Tが付くので、植民地にしていたのはフランスではないかとは思えます。50MHzでも、ここはJAから出来ていない所ですね。

 WAZで「Zone34はJAから鬼門」と言われていましたが、SUやZ8は最近は結構アクティブで、TT当たりの35や36の方がむしろ難しいと思います。

 ドキュメント提出されるといいですね。ドキュメントの書類一式送って後はサインするだけなんて行かないでしょうかね。よく、「カード発行しない局からカードもらう秘訣」としてあるのですが。

ONXさん

ドキュメントというのは何が要るのか知りませんが、免許のコピーとかそういうものかと思います。
そもそも運用が不当であれば提出のしようもないのですが、「TT8/」というIDに免許が発行されているかどうかも怪しいような気もします。

Zone34は伝搬的には簡単ですよね。
私はアフリカでいちばん多く残しているのがZone36でして、3C、3C0、S9、TN、TL、そしてこのTTが焦げ付いています。

TT

OPがおフランスの方なら、宗主国ですから、イギリスにありがちな、VやZシリーズのように、もしかしたら届け出無しで電波が出せるとかそういう仕組みなのかも知れません。

 昔のDXCCデスクのコメントに寄れば、
「外国人が、その国で合法的に運用したのが判っておれば、我々はドキュメントの提出を求めない」
と言っていたようです。

 しかし、TTなんかの当たりでは、それこそJA指定でもすれば、それを無視してEuがガンガン呼んでくるので、Euに向けざるを得なくて、従ってサイド方向になるJAには余り聞こえてこないのだろうと思います。

 しかし、隣国のTJ3SNなんか、10MHzで腰が抜けるような強さで飛ばしてきて、設備を聞いたら、150W、5/8λのGPで、それで飛んでくるのですから、まじめにやってくれれば聞こえてきて、聞こえるたびに呼ぶような人がいなければ順番が回ってくると思うのです。

こんばんは、奥河内のKCXです。

TT8PKの情報です(うちのローカルから)

以下、掲示板からの抜粋


申請履歴からノークレジット...を探しました.....見つからず
2013/2に一度申請してるみたいです
QSOは2012/06のものです....
こちらで考えても判らないしその後誰かクレジットされているかWebで調べましたが不明
面倒なので直接 DXCCの窓口へ確認依頼のメールをしました
早速返事が

Hello:
Yes, the TT8PK Q is good for DXCC credit with the June 13, 2012 date.
Thank you for checking. Take care.

Sharon

ということで現在はOKのようです、一度申請してるのでその旨言えばOKになるかも
しれませんが下手なメールで通じるかわからないので改めてonline dxccにセットしておきました






これを書きながらonlineDXCCの履歴を調べてたら出てきました
2013-02-20 Yes J※3※UL 2013-03-12
での申請のPDFの中に有るのを見つけたので
Sharon sanへPDFを添付して...再クレジットしてくれるかメールしました
後は結果待ち
たぶんQSOから半月後だったのでドキュメントがまだ届いてなかったと思われます...
なんと言ってくるかな...





Hello :
I made the change in your DXCC record. Updated paperwork is attached is for you.
Take care.
Sharon
ということで12m TT8PK 復活  OKデシタhihi




LOTWにも反映されました....CHAD TT 12m Band  ok







こんなやりとりのようです。原因はTT8PKのドキュメント提出が遅かったようですね。



以上、お役に立てれば。     JG3KCX

KCXさん、こんばんは。

非常に有益な情報ありがとうございます。
私も早速復活のお願いを送ります。
ありがとうございました!
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR