2015/03/28 CQ World-Wide WPX SSB バンドニュー7つ

朝、14.024MHzでA45XRが強く、Sメーターが9までバンバン振る。
早速オンフレでQSO。
バンドニュー。

24.892MHzではFM/F6AUSが聞こえるが弱い。
ちょっと苦しかったが、呼ぶ局が少なかったので何とかQSO。
バンドニュー。
QSO終了後、多くの局が呼び始めた。

9時になり、CQ World-Wide WPXコンテストが始まった。
21.327MHzで8P5Aがよく聞こえるのでコールするが、パイルが大きくて何十分呼んでもQSOできない。
信号も弱くなってしまった。
諦めて21.261MHzのHI3TEJをコールする。
こちらは信号が弱いが、何度か呼ぶとQSOできた。
バンドニュー。

21.287MHzではKP4BDが聞こえるが、信号は弱く、呼んでも呼んでも無理。
諦めて掃除などをした後、10時過ぎに21.327MHzに戻ると8P5Aが再び強くなっている。
何度かコールするとQSOできた。
バンドニュー。

21.3099MHzではZF1Aが強い。
しかし呼んでも呼んでも届かない。
信号も弱くなってしまった。

11時半を過ぎて、もうカリブ海もダメ。
18.142MHzではC21EUが聞こえる。
コールするとすぐにQSOできた。
この局は、朝のNAと午後のEuの間にうまく遭遇すると簡単にQSOできるようだが、NAとEuの競合があるとまずムリ。

午後、C21EUが28.023MHzに出ているのでコール。
一発でリターンがあった。
バンドニュー。

イースター島のCE0Y/LA5UFが14.036MHzに出ているようなので聞いてみる。
弱いうえにパイルも大きいが、呼ぶとすぐにリターンがあってびっくり。
耳を疑った。

夕方、再びWPXの様子を聞いてみる。
28.510MHzではチュニジアの3V8SSが出ている。
呼んでいるとQSOできた。
バンドニュー。

28.595MHzではキプロスのC4Aが強い。
しかしパイルが大きく、呼んでも呼んでも負けてしまう。
10mの5Bは未交信なのでQSOしたいがムリ。
しかし5Bなら他にも出ていそう。
28.551MHzにP33Wがいたのでコール。
こちらはすぐにQSOできた。
バンドニュー。

21.333MHzではカーボベルデのD4Cが聞こえるが、パイルが大きい。
呼んでも呼んでも届かない。
信号も弱くなってしまった。

D4Cは28.498MHzでも聞こえる。
信号は強い。
コールするが、こちらも難しい。
最初は強かった信号も弱くなってしまった。

21.398MHzのCN2AAをコールするが無理そう。

21.183MHzでは、先日から巡り合わせの悪い9N7WEが聞こえる。
呼ぶ局はなく、コールするとすぐQSOできた。
QSO終了後も呼ぶ局はほとんどなく、ビームをよそに向けられたようで、聞こえなくなった。

しばらくして21.398MHzのCN2AAを再度コールすると、QSOできた。
いつも良く聞こえるCNだが、今日はあまり強くない。

24.906MHzでV6Zが聞こえる。
バンドニューだと思ってコール。
一発でリターンがあったが、バンドニューは28MHzの間違いだった。
UPを聞くと大きなパイルで、近いとは言え一発でリターンがあったのが驚き。

ここのところ全然聞こえなかったカリブ海だが、今日はようやく回復してきてQSOできた。
CQ WPX SSBでは、小さな声でコールできるよう、今まではマイクゲインを15まで上げてオフマイクでコールしていたのを、マイクゲインを5まで下げてオンでコールするように変えた。
ちなみに、リグ付属のハンドマイクで呼んでいた頃は、マイクゲインを50まで上げないとまともに変調はかからなかった。
マイクは別に買ってくるべきだ。

3/28 0658J 14024.0kHz CW A45XR (Oman) Band New 280deg 160W
3/28 0854J 24892.0kHz CW FM/F6AUS (Martinique) Band New 25deg 140W
3/28 0939J 21261.2kHz SSB HI3TEJ (Dominican Rep) Band New 25deg 170W
3/28 1021J 21326.7kHz SSB 8P5A (Barbados) Band New 25deg 170W
3/28 1146J 18142.0kHz SSB C21EU (Nauru) 135deg 180W
3/28 1457J 28023.0kHz CW C21EU (Nauru) Band New 135deg 130W
3/28 1505J 14036.0kHz CW CE0Y/LA5UF (Easter I) 110deg 160W
3/28 1633J 28510.0kHz SSB 3V8SS (Tunisia) Band New 320deg 140W
3/28 1642J 28551.4kHz SSB P33W (Cyprus) Band New 305deg 140W
3/28 1758j 21183.0kHz SSB 9N7WE (Nepal) 280deg 150W
3/28 1806J 21398.2kHz SSB CN2AA (Morocco) 330deg 150W
3/28 1853J 24906.0kHz CW V6Z (FSM) 170deg 130W
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WPX

3V聞こえたんですか!今日聞いてみます。
CN2AAは28MHzで出来ました。後は、9N7CCがバンドニューでしょうか。

CE0Y/LA5UFは、ノースクックからの転戦ですが、「設備は大きくない」と
のことで、聞こえていたら出来るんでしょうね。10MHzが欲しいですね。

何か今回は14,21より28MHzが良く聞こえるような気がします。

 コンテストは、50MHzの4大コンテストも、「カードが来てNewでラッキー」
だったところがいくつかありましたね。特に6ダンは刺激的でした。

  QSLは例え、それが広告のチラシの裏にデータがシールで張っ
てあるだけでもNewならうれしかったです。Hi。

ONXさん

昨日は28MHzが良かったですね。
今日は聞こえるけどサッパリだめです。
イースター島は未交信のバンドに期待していますが、QSOできるのはいつも同じバンドです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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