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2015/03/30 CQ World-Wide WPX SSB あまり面白くない ・ 夜は良い

徹夜明けでゆっくり寝てから帰ろうと思っていたが、諸般の事情で早く帰宅。
寝る前にWPX最終日の様子をちょっとワッチ。
21MHzと28MHzで9Y4W、WP4X、P40L、J79MM、KP4BD、PJ2T、PJ4Zなどが聞こえるが、どれも弱い。
最終日とあってどの局も大きなパイルにはなっていない。
色々呼んでみるが、それでも全然届かない。
21MHzのWP4XとPJ2Tは何とかQSOできた。
本当に何とか。
面白くない。

21.247MHzでは、コンテストの隙間でVK5CE/P (OC-220)がCQを出している。
未交信のIOTAだが、あまり呼ぶ局はなくすぐにQSOできた。

午後、14.185MHzのC21EUが強く、59+10dB。
しかし、例によってパイルが酷く、呼んでも呼んでも全然手応えがない。
こんなに強いのに、何十分間呼んでも全然QSOできないのでやめた。
他人のことは言えないが、なぜ普通のC2があんなにパイルになるのか理解不能。
みんな同じ事を思いながらも呼んでいたりして???

深夜ワッチすると、21.001MHzでOX3XRが聞こえている。
何度か呼んでいると、ある局とのQSOが終わったタイミングで「QRZ JA」。
前の局と同時に呼んでいた当局のコールが聞こえていたようだ。
コールするとすぐにリターンあり。

28.027MHzでは3B8CFがカスカスで聞こえる。
この局とは何度もQSOしているが、10mは初めてなのでコール。
弱いにもかかわらずフルコールでリターンあり。

21.02983MHzでは7X3WPLが聞こえる。
信号は強くないがクリア。
あまり呼ぶ局はなく、2回コールするとQSOできた。

3/30 0745J 21380.4kHz SSB WP4X (Puerto Rico) 29deg 150W
3/30 0750J 21247.0kHz SSB VK5CE/P (OC-220) 185deg 150W
3/30 0804J 21368.9kHz SSB PJ2T (Curacao) 25deg 150W
3/30 2328J 21001.0kHz CW OX3XR (Greenland) 0deg 170W
3/30 2334J 28026.9kHz CW 3B8CF (Mauritius) 240deg 140W
3/30 2354J 21029.8kHz CW 7X3WPL (Algeria) 320deg 170W

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WPX 3日目

私も、同じ考えで色々聞いたのですが、東日本の方はカリブやっていたようですが、こちらではあのPJ2Tでさえかすかすでした。やっぱりコンディションは斜陽です。

 C21EUは、24MHzで夕方出ていて、相変わらず、「ぱっぱかぱー」だったのですが、あるJAが呼んだら、応答があり、それで呼びました。考えてみれば、コンディションが良くなければお客さんには聞こえないですね。

 3B9FRの50MHz、高知県香美市まで伸びてきているようです。こちらの方はまだチャンス有りだと思います。

ONXさん
コンディションは良くはないですね。
大きなアンテナを使っている人にはわからないでしょうけど。

3B9FRロバートさんが高知で聞こえている件、了解です。
4月始めに高知に行くので、今回は50MHzオンリーで狙ってみましょうかねえ。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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