2015/04/04 5V7BD

例の腰痛のため遅くまで寝てみたら、腰痛は治った。
足の方もだいぶ良くなってきたが、まだ少し痛い。
また今日も整骨院に行ってみよう。

ということで、今朝のワッチ開始は8時前。
特に何も聞こえない。
18MHzをよーく聞いてみると、18.07069MHzでかすかに何かが聞こえる。
ビーム方向は50度ぐらい。
しかし符号が潰れぎみでよくわからない。
アンテナをHexから4エレに切り替えると、あれ???
聞こえない。
そうか、この方向ではないな。
打ち上げ角の高いHexではこの方向からのイレギュラーなパスを捕らえられるが、打ち上げ角の低い4エレでは正面方向の正規のパスしか受信できないのだろう。
方向を探ると、305度ぐらいにピークがある。
PQ0Tか???
いや、違うだろう。
なかなかコールを打たない上に、かすれるような了解度の悪い信号でわかりにくいが、5V7BDと判明。
早速コールするが、なかなか手応えがない。
そうこうしているうちに、クラスターに上げられてしまい、パイルの始まり。
色々周波数を変えながらコールしていると、20分以上経った頃、フルコールでリターンあり。
昨日に引き続き、今年4つ目のニュー。
5Vはカムバック以来ずーっと縁がなく、今朝初めて信号を聞き、初めての交信。

5V7BDと5V7DBがあってややこしいが、今回のは5V7BD。
QRZ.COMには載っていないが、DJ6SIの運用らしい。

これで西アフリカの残りは3Xギニアだけとなった。
アフリカ本土では5A、3X、TL、TN、3C、C9。
いっぱい残っている。

4/4 0824J 18070.4kHz CW 5V7BD (Togo) New 308deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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