FC2ブログ

2015/04/12 JIDX

今朝も18MHzではZF1DXが聞こえる。
昨日は到底QSOできそうな状況ではなかった。
今朝もパイルは大きかったが、信号は昨日よりも若干強い。
しかも不思議なことに、ZF1DXがスタンバイしてから皆さんが呼び始めるまでに1秒ほどの間があるときがあり、運良くその間のタイミングでコールできたのですぐにQSOできた。

夕方、コンディションは悪く、アフリカは殆ど聞こえない。
28.035MHzでTA5FAのCQ TESTが弱々しく聞こえる。
10mのTAは未交信なのでコール。
QSO終了後、何者かが当局のコールになりすましてクラスターにスポット。
何すんねん。

s-TA5FA_DXSCAPE150412.jpg

21.009MHzではMI0BPBが出ている。
この局とはいつも18MHzでのQSOで、21MHzでは初めて。
バンドニュー。

21.055MHzではMJ0ASPが聞こえるのでQSO。

ZS2/RD3MXが28MHz CWで聞こえるが、信号が弱い上にCBか何か知らないがかぶりがあってコールできない。
10mのZSは未交信なのだが。
2時間半後に聞くと、ちょっとは聞きやすくなっており、何とかQSOできた。

4/12 0715J 18075.0kHz CW ZF1DX (Cayman Is) 42deg 150W
4/12 1810J 28034.9kHz CW TA5FA (Turkey) Band New 328deg 130W
4/12 1842J 21009.0kHz CW MI0BPB (Northern Ireland) Band New 345deg 150W
4/12 1901J 21055.4kHz CW MJ0ASP (Jersey) 345deg 150W
4/12 2107J 28008.0kHz CW ZS2/RD3MX (South Africa) Band New 355deg 130W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
512位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
118位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。