3B9FRからの依頼

今日は50MHzで3B9FRが大々的に入感し、JAの広範囲でQSOできた模様。

実は今朝その3B9FRからメールが届き、ヤエスの安定化電源FP-1030Aが故障したので、5kΩの半固定抵抗が欲しいとのこと。
年代物で、今どき昔懐かしいあの剥き出しの大きな半固定抵抗は売っていない。
代わりに、防塵カバー付きのサーメットトリマーと、小型で長いリード線付きのものとを会社帰りに日本橋で購入。
長いリード付きのものが取り付けが容易だろう。

3B9FRは近々50MHzの5エレ LFAを入手するとのこと。
そのうちQSOできれば...というやりとりをしたその日に大オープンするとは。
明日なら良かったのに。
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3B9FR

今日開けても明日開けるとは限らないのが50MHzです。

でも、過去に、連日連夜オープンしたケースもあるし、
これは「相手」と、ちょっとしたコンディションの変化で、
「聞いていた人はみんな出来た。」か、「肩すかしを食らった。」
になるのでしょう。

LFAとは?「リフレクターアレイ」でしょうか?

 アフリカでもVQ9を含め、インド洋方面は、5月初旬頃までチャンス
はあります。

後はJAとパスのある時間にJA向けで出てくれるかどうかです。

昨日ははっきり言って、3B9FRの半固定抵抗を買いに行ったから、3B9FRを逃したのは紛れもない事実ですhi
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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