FC2ブログ

2015/04/17 DX0P ・ 2015/04/18未明 7P8GF

今日は所用のため仕事は休み。
朝は28.030MHzで7P8GFが聞こえるが弱くてちょっと無理。
色々忙しく、他のワッチはなし。

朝3B9FRから来たメールに今日の夕方も50MHzに出て来ると書いてあったので聞いてみる。
50.105MHzではかすかに何か聞こえているが、弱すぎて解読不能。

夜は、14.277MHzでスプラットリーのDX0Pがひたすら延々CQの空振り状態。
オンフレでコールするとリターンあり。
なぜ誰も呼ばないの???
もう既に雑魚?

23時過ぎ、21.035MHzでは7P8GFが聞こえているが、リターンの殆どがEuへ。
まったく手応えなし。
あかんわ。

日付が変わって4/18。
DX0Pが7.128MHzに出ている。
スプラットリーは1.8MHzから7MHzまでが未交信なのでコール。
何度かコールすると、「JL3 again」でリターンあり。
バンドニュー。

21.035MHzの7P8GFがまだ出ているようなので聞いてみる。
呼ぶ局が少ないようで、CQが出ている。
適当にUP1ちょっとでコールするとリターンあり。
さっきとは大違いですぐにQSOできた。
バンドニュー。
当局とのQSO終了後、呼ぶ局がいなかったようでQRTとなった。

4/17 2128J 14277.0kHz SSB DX0P (Spratlys) 230deg 130W
4/18 0024J 7128.0kHz SSB DX0P (Spratlys) Band New 基部接地型 150W
4/18 0028J 21035.0kHz CW 7P8GF (Lesotho) Band New 250deg 120W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

7PGF

昨日は21MHzでしたか。
 24MHzしかない(18/24MHzのアンテナに乗せた物。)で、是非やりたいですね。
3B9FRは、レポートが上がりましたが、こちらでもいるかどうかでした。

 今朝は、久しぶりに28MHzが賑やかでした。6Y5WJがCWで出ていましたが、
なぜか東日本の先にWの厚い壁。この局28MHzは余り出ないんでしょうか。
それにしてもW本土から(広いですが。)。6YとWとは、我々がV6当たりに群がる
ような物でしょうか。

スプラトリーは、7,10、24,28では何とかやりたいですね。ここも50MHzでまじめ
に出てくれれば出来る場所ですね。

ONXさん

7Pは先日まで聞こえなかったのですが、だんだん聞こえるようになってきました。
6Y5WJは28MHzにもよく出てくるので、珍しくはないと思いますよ。
私はこの局が出てきても、14~28MHzでは呼ぶバンドがないぐらいお馴染みさんです。

スプラットリーはどのバンドでも出てきてくれさえすれば何とかなると思います。
以前にもお話したかも知れませんが、50MHzは屋根に置いたHFのモービルホイップに無理矢理乗せてQSOできています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
550位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
123位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。