2015/04/25 VQ9ET ・ 2015/04/26 All JA Contest、 CU2CR

4/25に日付が変わった頃、21.015MHzでVQ9ETが入感。
久々に聞くVQ9。
しかし下からはYB4IR/8のパイルに、上からはV85TLのパイルに挟まれてQRM。
ちょっと聞こえにくいが何とかQSO。

21.004MHzではPY0F/PP1CZが入感。
しかしEuのパイルが大きい。
そのうち18.085MHzにQSYとなったが、信号が弱くて断念。

18.079MHzではEK/DL7UCXが聞こえるがパイルが大きい。

4/25朝、21.009MHzの3XY5Mはカスカス。

18.085MHzのTX5Pもカスカス。

21.256MHzのJ79MMは強く、Sが5まで振れる。
しかし呼んでも呼んでも届かず撃沈。
やはり1エリアの存在が大きな壁になっている。

21.237MHzのJW4GUAもパイルが大きく無理。

4/26、真夜中の1時半、50MHzでAll JA Contestの様子をうかがう。
Hexagonal Beamで良くきこえており、JA5SQH/5、JK2XXK/2、JI1ACIとQSO。
JI1ACIは千葉県君津市ではないか!
いくらパワーを出しているとは言え、こちらの電波も飛んで行っている訳で、ちょっとビックリ。
Hexの性能が良いのか、ロケーションが良いのか良くわからないが、昔平地の実家から6エレを使ってQRVしていた頃よりも明らかに良い。

4/26朝、24.898MHzでFM5FJが聞こえる。
良く聞こえていたのでコールするが、7:06に消えてしまった。
最近よく聞くFM5FJだが、非常に相性が悪く、いつまで経ってもQSOできない。

8時半には18.087MHzでPY0F/PP1CZが入感。
コールすると一発でリターンあり。
昨日の21MHzでQSOしたかったのだが...

JA3TUP局からAll JA参加のお知らせをいただいていたのを思い出し、探してみると28.6399MHzで発見。
移動先は完全見通しなので、巨大な望遠鏡があればアンテナが見えているはず。
コールしてしばしQSO。

その後、21.005MHzでHR5/F2JDが入感。
コールするとまたもや一発でリターンあり。

9時台はアンテナを西に向けて50MHzをワッチ。
5エリアがたくさん聞こえる。
特にJG5PJJ/5高知県安芸郡北川村移動は非常に強力で、Sが9までバンバン振れる。
JA5RCT/5松山市、JH5RXS高知県、JA5WPR/5、JH4WBYとQSO。

昼間は所用で泉州方面に外出。
途中、JA3TUP局のご自宅前を経由。

夕方帰宅してワッチすると、21.205MHzで珍しいAzores諸島のCU2CRが聞こえる。
信号は強くないが、オンフレのパイルで呼んでいると、一時少し空いてきたときにリターンあり。
バンドニュー。

そう言えば、All JAは50MHzで3エリアとQSOしていないことに気付き、50.307MHzのJP3AWA/3とQSO。
生駒山上の移動とのこと。
どこでやっていたのだろう?
これにて今回のAll JAは、50MHzで1から5までの各エリアとQSOできた。
昔はAll JAでは必ずEスポが出て、2日間で全エリアとQSOできたものだ。

4/25 0043J 21015.2kHz CW VQ9ET (Chagos) 250deg 160W
4/26 0133J 50257.9kHz CW JA5SQH/5 (徳島県) 260deg 70W
4/26 0138J 50286.2kHz CW JK2XXK/2 (岐阜県) 80deg 70W
4/26 0144J 50273.0kHz CW JI1ACI (千葉県君津市) 80deg 70W
4/26 0835J 18087.0kHz CW PY0F/PP1CZ (Fernando de Noronha) 345deg 160W
4/26 0840J 28639.9kHz SSB JA3TUP/3 (和歌山県紀の川市) 205deg
4/26 0854J 21005.0kHz CW HR5/F2JD (Honduras) 45deg 170W
4/26 0910J 50366.9kHz SSB JG5PJJ/5 (高知県安芸郡北川村) 240deg 70W
4/26 0916J 50353.2kHz SSB JA5RCT/5 (愛媛県松山市) 250deg 70W
4/26 0919J 50269.9kHz CW JH5RXS (高知県) 240deg 70W
4/26 0922J 50299.0kHz CW JA5WPR/5 (徳島県) 240deg 70W
4/26 0924J 50260.5kHz CW JH4WBY (岡山県) 270deg 70W
4/26 1826J 21205.0kHz SSB CU2CR (Azores Is) Band New 345deg 160W
4/26 1831J 50307.1kHz SSB JP3AWA/3 (大阪府東大阪市) -deg 70W
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Tnx QSO!

QSOありがとうございました
呼んでくださった時は1エリア狙いで東北東へアンテナを振っていたのにもかかわらず、結構強かったです。ロケが良いのでしょうか
de JK2XXK

JK2XXK局
QSOありがとうございました。
こちらにも強く届いていました。
思わず「FB」と打った記憶があります。
こちらのロケーションは海抜70mの丘陵の住宅地でして、間近の建物はすべて見下ろす感じではありますが、2エリア方向は更にだらだらとした登り勾配になりますので、良くも悪くもないという環境かと思います。
またよろしくお願いします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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