2015/04/28夜 ・ 2015/04/29 YN/WJ2O

4/28夜、24.894MHzでVQ9ETとQSO。
バンドニュー。

21.030MHzではTC100Bが良く聞こえているが、呼んでも呼んでも無反応。
何じゃ???

4/29朝、18.085MHzでNP3CWが聞こえる。
誰も呼んでいない。
ちょっと弱い。
18MHzのKP3は意外にも未交信なのでコールするが、届かない。
KP3はコンテストでの運用が圧倒的に多いということか?
しばらくすれば強くなるかと思って待っていると、確かに若干強くなったが、まだ届かない。
その後、朝鮮半島からクラスターにスッポトされたので、急に呼ぶ局が増えるわ、信号は弱くなるわで撃沈。
しかし最近の傾向として、18MHzも24MHzも、4エレでもHexbeamでも受信信号の強さが同じか、Hexの方が強いときさえある。

21.010MHzでVK9NTとQSO。

昼間は、50MHzのアンテナ用にタワーに8D-2Vを布設。
ついでに、WARCバンド用4エレの同軸も屋外区間を5D-FBから8D-2Vに交換。
都合2条の8D-2Vを布設。
50MHzの8D-2Vについては、ベランダで4/28朝に布線した5D-SFAに接続してシャックまでつながる。
5Dを撤去して、2本の8Dと既設の10Dを束ねるのが結構面倒で、日没過ぎまでかかった。
疲れた。
この甲斐あって、18MHzと24MHzのVSWRが改善した。

夜は交換した同軸のテストのため、18MHzと24MHzでアフリカあたりを探してみる。
しかし聞こえない。

21.022MHzにAP2NKが出てきたのでコール。
オンフレで結構呼ばれていたが、すぐにリターンあり。

14.010MHzのYB4IR/8 (OC-274)はNA指定のため呼べない。

14.003MHzでは先日24MHzでQSOしたYN/WJ2OがS6でFBに入感。
オンフレだったが、これもすぐにリターンあり。

14.020MHzの9J2BOはカスカス。

14.010MHzのYB4IR/8はNA指定がなくなったのでコールするが、“Euの壁”がごっつくて呼んでも呼んでも届かない。
まれにJAを拾っているので、無視されている訳ではないようだが。

24.890MHzにSU9IGが出てきた。
やっと8D-2Vのテストができると思ったが、呼んでも呼んでも無反応。
しばらくすると聞こえなくなった。
ひょっとして、テスト不合格か???

21.008MHzにA52LSSが出てきたが、これもEuのパイルに撃沈。

4/28 2245J 24894.0kHz CW VQ9ET (Chagos) 250deg 130W
4/29 0759J 21010.0kHz CW VK9NT (Norfolk) 180W
4/29 2059J 21022.0kHz CW AP2NK (Pakistan) 280deg 180W
4/29 2122J 14003.0kHz CW YN/WJ2O (Nicaragua) 50deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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