2015/05/03夜 VQ95JH ・ 2015/05/04 JE2EHP/JD1, FR5DZ

5/3夜
21.262MHzのJ49TSLとQSO。

21.032MHzでJ28NCが弱く聞こえている。
この局とはお蔭様で14~24MHzの各バンドで何度もQSOさせていただいているので、聞こえてもSWL。

18.073MHzではVQ95JCが聞こえる。
この人は色んなコールサインで出てくるので、お蔭様で大手を振ってコール開始。
Hexでも4エレでも同じぐらいの強さだが、少しパワー計が良く振れる4エレでコール。
パイルになっていて、ちょっと難しいかなと思ったが、呼ぶ周波数を変えてみるとリターンあり。

18.145MHzではA52LSSが弱いながらも聞こえる。
Euばかりが呼ぶ状況だが、頑張ってコールしていると「CQ JA」になった。
気付いてくれたか???
しかしリターンはEuばかり。
気付いてくれた訳ではなかった。
Euの呼び倒しがなければ気付いてくれただろうか?
わからん。
諦め。

5/4朝
カリブもアフリカも聞こえず寂しいなあ...と思っていると、18.069MHzでHK1Nが入感。
弱い。
Hexよりも若干強く聞こえる4エレでコール。
しかし届かなかった。

21.2085MHzではZP0ITUが聞こえる。
しかし弱いしパイルなので断念。

夕方、28.003MHzでJ49TSLが聞こえる。
10mのSV9は未交信なのでコール。
ちょうどQSBで激しく落ちてしまったが、ちゃんとコピーしてくれてQSO。
耳が良い。

21.002MHzではIF9/IT9PPGが入感。
このあたりはいつも弱くて苦労するのだが、今日は強かった。
なのですぐにQSOできた。

夕方は50MHzが賑やか。
色々聞こえるが、50.185MHzのJE2EHP/JD1 (父島)がひときわ強い。
何度かコールするとリターンあり。
こういう伝搬にはHexが適しているように思う。

夜、アフリカ方面で何か聞こえないかなあと思っていると、21.015MHzでEA9EUが入感。
しかしQSO済み。

すると次は24.912MHzでFR5DZが入感。
呼ぶ局はほとんどなく、すぐにQSOできた。
これはHexでのQSO。
バンドニュー。

21.015MHzのZA1Gは、呼ぶと消えてしまった。

例によってRPシリーズの記念局がたくさん出ているが、70年の節目ということで、なんだかよくわからないがQSOしておこうと思った。
18.0776MHzのRP70GTとQSO。
この局は4エレの方が良かった。
どうも近いところは4エレが良いという、最近はなんだか無用の長物状態。

18.095MHzで聞こえるSU9IGは、Hexでも4エレでも同じ強さだった。

5/3 2112J 21262.0kHz SSB J49TSL (Crete) 320deg 140W
5/3 2215J 18073.0kHz CW VQ95JC (Chagos) 250deg 190W
5/4 1804J 28003.1kHz CW J49TSL (Crete) Band New 310deg 130W
5/4 1828J 21002.1kHz CW IF9/IT9PPG (EU-054) 330deg 130W
5/4 1844J 50185.0kHz SSB JE2EHP/JD1 (父島) 150deg 70W
5/4 2146J 24911.9kHz CW FR5DZ (Reunion I) Band New 245deg 130W
5/4 2316J 18077.7kHz CW RP70GT (Novgorodskaya, Russia) 320deg 150W
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JD1

昨日は6mでJD1が複数出ていましたね。
私はJD1BLYとQSOできたのですが(ベランダに設置したHB9CVで。かろうじてベランダに収まります)、その後に聞いたJE2EHP/JD1のほうが信号は強かったです。
小笠原の6mは実はバンドニューでした。

ELGさん
おめでとうございます。
ここのところ好調の6mですね。
連休中に色々QSOできると良いですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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