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2015/05/05 やっとQSOできたA5ご一行

朝、14.035MHzでEA9EUとQSO。
ほとんど呼ばれていなかった。

14.0247MHzの7X4ANはカスカス。

21.010MHzではCO2CCAのCQが聞こえるが、呼んでも呼んでも届かない。

18.077MHzのCO8LYも弱い。
この局が弱いようではダメ。

HFは今ひとつ良くないので6mへ。
50.195MHzのJN4FZS/4 (岡山市南区)が聞こえるのでコール。

50.251MHzではオール三重33コンテストのJE2VYM/MEをコール。

夕方は、50.215MHzで姫路城グランドオープン記念局8N3HC/3 (養父市)とQSO。

夜、24.891MHzでA52LSSが弱く聞こえており、誰も呼ばないのでQSOできた。
どうせHexの方が良いだろうと思って、比べもせずにHexでコールしたが、後で比べたら4エレの方が強かった。
やっとこの“ご一行”とQSOができた。
この“ご一行”というのはA5だけの話ではなく、今までの“ご一行”のペディションはどれもQSOできなかったので、初めてのQSOとなった。
弱小局にはとても難しい“ご一行”だ。

24.9018MHzではCN8KDが入感。
これはHexでも4エレでも同じ強さだったので4エレでQSO。
バンドニュー。

21.300MHzにA52AEFが出てきた。
最初のうちはCQを空振りしたりしていたが、クラスターにスポットされていたのですぐにパイルになった。
運良くパイルの隙間で「Japan Lima」を拾ってくれた。

18.083MHzではJA6TBE/6 (薩摩川内市上甑島)が聞こえるが弱い。
QSBの山で呼んでみたがタイミング悪く信号が低下。
しかし拾ってくれてQSO。
4エレもHexも同程度だった。

5/5 0639J 14035.0kHz CW EA9EU (Ceuta) 340deg 160W
5/5 0822J 50195.0kHz SSB JN4FZS/4 (岡山市南区) 280deg 70W
5/5 0835J 50251.0kHz CW JE2VYM/ME (三重県) 80deg 70W
5/5 1639J 50215.0kHz SSB 8N3HC/3 (養父市) 290deg 70W
5/5 2058J 24891.0kHz CW A52LSS (Bhutan) 275deg 120W
5/5 2113J 24901.8kHz CW CN8KD (Morocco) Band New 332deg 130W
5/5 2124J 21300.0kHz SSB A52AEF (Bhutan) 280deg 150W
5/5 2129J 18083.0kHz CW JA6TBE/6 (薩摩川内市上甑島 AS-037) 230deg 190W
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CN8KD

 A5 and CN8KD  wkdおめでとうございます。A5と言えば、20世紀後半まではAAAのランキングだったようです。
 50MHzも、JF1IST一行の運用でサイクル23では運用してきたようですが、
私の所では聞こえませんでした。今回はもしQRVしても6当たりまでしか入らなかったでしょう。

 CNは、5E5EやCN2AA、CN3A等と交信出来ていますが、CN8KDはなぜか1度も聞いたことがありません。またOXで他のOX3LXやOX3KQは聞こえますが、一番アクティブそうなOX3XRはなぜか聞こえません。それぞれいるところが微妙に違い、こちらのロケーションでは厳しいところなのでしょうか。

不思議です。

ONXさん、ありがとうございます。
A5ではA52SVが断然QSOしやすかったです。
各局それぞれ相性というのはありますね。
私はOX3XRは3回もQSOしていますが、KQは聞いたことありません。
CNでQSO回数が多いのはCN2AA、CN3A、CN8KDです。
CNとのQSOはほとんどコンテストなので、18や24は珍しいです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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