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2015/05/10 午後の50MHzほか

16時半、28.030MHzでJA0JHQ/VK9Xが入感。
皆さんがピックアップされている周波数でコールするとリターンあり。

50MHzを聞くと、非常に賑やかでDUやら何やら非常に強い。
複数のエンティティーが入感しているが、よく観察すると、それぞれの局がオープンしている時間はそれほど長くはない。

まず50.115MHz SSBのBV0TWとQSO。
Sは9まで振っていた。

50.168MHz CWでは7K4BWY/6 (阿久根市)が聞こえる信号は強く、コールするとQSOできた。
しかしこの局は信号強度の変化が大きく、間もなく聞こえなくなった。

50.0999MHz CWではDS4AOWがS9で入感しているのでQSO。

50.102MHz CWではBA8ATが聞こえる。
少し弱いがQSOできた。

50.217MHzでは、今朝CWでQSOしたJR4EUD/4がSSBで聞こえる。
朝のような強力な信号ではないが、呼ぶとQSOできた。

更にクルクル回していると、50.170MHz CWでは、北九州市若松区のJH6NBWが入感。
この局もQSO後に聞こえなくなった。

50.150MHzでもJH6XELが聞こえており、JH2LSFとQSOしていたが、QSBで尻切れになってしまっていた。
呼ぼうかと思ったが、ややこしいので少し待つことにした。
そしたら急激に信号が低下して聞こえなくなってしまった。

50.130MHz SSBのHL2DBPと50.108MHz CWのBG3TBSはパスして、50.099MHzのBG6AHUとQSO。

50.092MHz CWのBG6CJRはすぐに聞こえなくなった。

50.091MHz CWのBA4MYはQSBで弱くなってしまったが、コールするとQSOできた。

最後に50.103MHz CWのBG1WNUとQSOして50MHzは店じまい。

50.105MHzでは長時間3B9FRのスポットが続いていたが、聞こえることはなかった。

夜21時、21.10758MHz RTTYではS01WSが入感。
当然信号が弱く、文字化けが多い。
このためコールのタイミングが難しい。
何度か呼んでみたが、これは無理だ。
21:45に聞こえなくなった。

23時には、21.08567MHz RTTYで9H3XXが入感していた。

24.906MHz RTTYに9J2HNが出ているようだが、ピロピロは良く聞こえど全くデコードができない。
RTTYは弱小局には難しいな。

5/10 1636J 28030.0kHz CW JA0JHQ/VK9X (Christmas I) 225deg 130W
5/10 1705J 50115.0kHz SSB BV0TW (Taiwan) 230deg 60W
5/10 1708J 50168.1kHz CW 7K4BWY/6 (鹿児島県阿久根市) 210deg 60W
5/10 1716J 50099.9kHz CW DS4AOW (Korea) 275deg 60W
5/10 1734J 50102.0kHz CW BA8AT (China) 280deg 60W
5/10 1744J 50217.0kHz SSB JR4EUD/4 (岡山県瀬戸内市) 270deg 60W
5/10 1749J 50170.0kHz CW JH6NBW (北九州市若松区) 270deg 60W
5/10 1818J 50099.0kHz CW BG6AHU (China) 270deg 60W
5/10 1834J 50091.1kHz CW BA4MY (China) 270deg 60W
5/10 1838J 50103.0kHz CW BG1WNU (北京市, China) 285deg 60W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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