2015/05/12朝 ~ 2015/05/14

目ぼしいところは聞こえない。
5/14の朝に14.0275MHzでPW0Fが聞こえていたぐらい。
最初は強かったが、見る見る弱くなってしまった。
拾っている周波数がわからない。
ピックアップされた局は全然聞こえず、リターンのない局だけがよく聞こえる。
逆に言うと、当局で聞こえている局は呼んでも無駄だ。
20CのPY0Fに一生懸命になっても電気の無駄遣いなだけなのでやめ。

5/12 0719J 21260.0kHz SSB ZL7/F8FUA (Chatham) 155deg 150W
5/12 2102J 21040.0kHz CW TM5U (EU-074) 305deg 160W
5/12 2108J 14005.0kHz CW YB8RW/P (OC-272) 205deg 130W
5/14 0052J 21032.9kHz CW T6T (Afghanistan) 300deg 130W
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PW0F

PY0Fは、PY0FFがいた頃からHFやっている人から見るとBランクだそうです。
その割には一杯呼んでいますよね。

位置が対しょ点に近くでやりやすいと言う記述もありますが、違うと思います。
雑誌のコラムでも、スプリットの事が取り上げられていますが、広がって得するのは強い局だけだと思います。

ONXさん

ちょっと皆さん呼び過ぎのように思いましたが、他にこれと言って聞こえないので呼んでいるのでしょうね。
PY0Fは確かに強いときは強いですが、弱いときの方が多いように思います。
対蹠点の近くにも関わらず、SPではいつも最短ルート方向から到来しているように思います。
対蹠点の理屈では色んな方向から聞こえてくるはずですね。
いや、そもそも対蹠点効果の恩恵を受けるには、送受ともに無指向性でないと理屈が成立しませんよね。

強い局は、受信周波数が合っていなくても何となく聞こえるので、広がってもピックアップされますが、弱い局はドンピシャに同調しないと聞こえませんからね。
パイルをさばく側は、受信フィルターを広げてある程度の範囲を聞いているので、いちいち細かく受信周波数を変えてはいないでしょうけど、いずれにしても弱い局はなかなか引っかかりませんね。

PW0F

今日は、ご本尊が21025.5MHzで、レポートでは21032.9MHzQSXとありますね。

EuやNAがごわんごわん呼んでいるのだと思います。

CY0PのOPが、「広がっていたらとりやすい。」とか言っていたそうですが、この7.4MHzの間、他の局がCQだそうと思っても出せない(もしかしたら、もっと広がっているかも)かも知れません。

雑誌にも書かれているようにCWなら5KHz以内でやり取りしないといけないと思います。


今、帰省中なので、あきらめはついていますが、家で聞いていたらもっとかりかりしていたでしょう。

ONXさん
相変わらずかなり離れた周波数で取っていますが、今朝は空いている上に長時間出ていますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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