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2015/05/23 5Z0L 12C ・ 夕方のCO8LY

朝、21.030MHzで5Z0Lが聞こえる。
コールするが全く手応えがない。
Euも結構拾っている。
こういう状況では難しい。

21.005MHzのJ79JAが出てきた。
信号は弱く、パイルも大きいので無理そう。
しかも歯科に行く時間になってので断念。

夕方帰宅して24.890MHzの5Z0Lを呼ぶ。
Hexよりも4エレの方が良い。

途中、21.250MHzにYB7NUS/P (OC-268)が出てきたので、先にそちらをWKD。

また24.890MHzの5Z0Lに戻る。
呼んでいると、「JL1」のリターンがあった。
しかし何度呼ばれてもJL1は出て行かず、最終的に全然違うコールの局がピックアップされた。
これはひょっとして自分だったか???
またしばらく呼んでいると、「JL1」のリターンが。
もう一度コールを送るとフルコピーしてもらえた。
やはりJL1は自分だったようだ。

18:10、18.070MHzでCO8LYが良く聞こえる。
この時間帯に18MHzでカリブ海を聞くのは初めてなのでQSO。

その後、18.082MHzでOE2015XHQ/SCという局がパイルになった。
なんだかよくわからないが参戦。
ほどなくしてQSO。

14.034MHzではE6ZSが出ている。
なかなか拾ってもらいにくかったが、何とかQSO。

夜は21.205MHzで3B9/EA5IDQをコール。
何度か呼ぶとQSOできた。

その後、24.89999MHzで7Q7BPが出てきた。
何度も何度もコールするが全く届かない。
一時は強くなったのでいけるかとも思ったが、ダメだった。
その後は信号が弱くなってしまったが、真夜中でもまだ聞こえていた。

5/23 1801J 21250.0kHz SSB YB7NUS/9 (OC-268) 220deg 200W
5/23 1803J 24890.0kHz CW 5Z0L (Kenya) 280deg 150W
5/23 1813J 18070.0kHz CW CO8LY (Cuba) 40deg 140W
5/23 1828J 18082.0kHz CW OE2015XHQ/SC (Austria) 335 140W
5/23 1931J 14033.9kHz CW E6ZS (Niue)
5/23 2217J 21205.0kHz SSB 3B9/EA5IDQ (Rodrigues) 245deg 200W
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7Q7BP 当局も移動先で聞いていました。15mの八木だったのですぐに諦めましたが。
オールバンドニューであればアンテナを変更するのですが、バンドニューではなかなか。

DRLさん
お疲れさまでした。
7Qであの強さなら普通比較的簡単にできるのですが、なぜか全然ダメでした。

7Q7BP

この局とは、以前18MHzでやりましたが、オンフレでめちゃ強でした。
誰かが沖縄辺りでいたずらで出ていて、それがEsに乗っかったのではと
思うくらい強かったです。今まで聞いたAFではCWでは最強でした。

でもノイズが何かで、ある程度の強さでないと聞こえないのかも知れ
ません。

ONXさん
そういうことはあるかも知れませんね。
確かにそうかも知れません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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