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2015/05/25 KL7HBK 50MHz

徹夜明けで帰宅。
どうも50MHzが開けている様子。
しかし、スポットのあった周波数ではKL7HBKは聞こえない。
どこかに何かがいるはずと思い、周波数をぐるぐる変えてワッチ。
すろと、50.09898MHzで1エリアの局がKL7HBKとQSOしているのを発見。
QSOが終了するやいなやコール。
他にも1局呼んでいたような気もするが、当局にリターンあり。
何十年ぶりかの50MHzのアラスカ。
QSO終了と同時に大きなパイルになった。
セーフ。

50.08490MHzではKL7KYも聞こえるが弱い。
しかも、50.08695MHzでCQを出しているJL8GFBが超強力で、マスクされて聞こえなくなる。
呼んではみるが、GFB局のCQの合間にしかリターンが確認できない。
これではいくら頑張っても無理。

その後、21.002MHzでJA1BVY/6 (AS-049)、20.124MHzで8J1ITU/1 (和光市)とQSO。
21.026でKP2Mを呼んでみたが、21.030MHzにCU2KGが出てきたのでそちらへ。
何とかQSOできたので就寝。

午後起床して昼食後、5Z0Lが28MHzに出てくるのを待つ。
出てきた出てきた。
しかし信号は非常に弱く、何度かコールしてみたが、リターンがわからない程まで低下。
プリアンプとゲイン調整とDSPを駆使しながら、上がってくるのを待つ。
すると、カスカスではあるが一瞬了解できる程度の信号が聞こえたので、すかさずコール。
瞬間的にそれらしいコールが返って来た。
もう一度コールと599を打ってOnline Logを見ると、めでたくヒット!
ちょっとビックリした。
バンドニュー。
QSO終了後、信号はぐんぐん上昇。
なぜかいつもこうだ。

その後、21.082MHz RTTYのYB4IR/7 (OC-268)とQSO。

18MHz RTTYのXE2CQが非常に強力。
コールしようと思ったら、「QSY SSB」と打たれてしまった。
即呼んでみたが、反応なし。
しかもいくらSSBを聞いても発見できず。

夕方、21.003MHzでDL2RU/PとQSO。

50MHzが開けないかなあと思って聞いているが、例によってJL8GFB局のCQしか聞こえない。

5/25 0819J 50099.0kHz CW KL7HBK (Alaska) 45deg 80W
5/25 0859J 21020.0kHz CW JA1BVY/6 (鹿児島県鹿児島郡十島村宝島) 230deg 200W
5/25 0913J 10124.0kHz CW 8J1ITU/1 (和光市) 65deg 150W
5/25 0937J 21029.9kHz CW CU2KG (Azores) 345deg 190W
5/25 1535J 28030.0kHz CW 5Z0L (Kenya) 280deg 140W
5/25 1548J 21082.0kHz RTTY YB4IR/7 (OC-268) 220deg 160W
5/25 1716J 21003.0kHz CW DL2RU/P (EU-129) 340deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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