2015/05/30 ~ 2015/06/01 CQ WPX カリブ海とアフリカだけを... / UT7QF 6m 当然撃沈

WPXではあるが、遠方の歯医者に行ったり運動会があったりで、時々ワッチしてカリブ海とアフリカだけをコール。
特筆すべきは、PJ2Tが弱かったこと。
それから28MHzがほとんど聞こえなかったこと。
6/1朝の21MHzの6Y6Nはいくら呼んでも届かなかった。
それ以外は「これちょっと届くかな???」という弱い局を呼んでも、確実に拾ってくれた。

WPX以外では、6/1未明に18MHz RTTYのTR8CAがいつものように出ており、これまたいつものようにコールするが、いつも通りリターンは全然ない。
信号は強いものの文字化けが多くてよくわからないが、エリアナンバー指定が始まった様子。
ナンバー指定をしないといけないぐらいEuが呼んでいたことに初めて気付いた。
最初は「0」。
しかし0はいなかったようで「1 1 1 1」へ。
しかし1もいない。
「2 2 2 2 」へ。
嘘かと思うが2もいない。
いよいよ「3 3 3 3」。
それ、コール!
文字化けしているがリターンあり。
コールは合っていそう。
何か打っている。
何か文句を言っているようだ。
所々の文字化け箇所を推測して読むと、「ドンピシャの同じ周波数で呼ぶな」ということらしい。
少しずらすのか。
しかしみんな同じ周波数で呼んでいる。

6/1朝、18.088MHzにHI3TEJが出ている。
JAのクラスターに上がっていないからか、呼ぶ局はほとんどいない。
また、Wからは「聞こえる」というスポットと「聞こえない」というスポットがあり、Wからのコールもほとんどない。
コールしてみるがリターンはない。
呼ぶ局がいないのを良いことに何度も呼んでいると、やっと反応あり。
しかし、コールサインをミスコピーされたまま「TU」で終わってしまった。
様子を見ていると、ちょっと信号が上がってきたので再度コール。
今度は「JA3LSF」で終わってしまった。
相変わらず呼ぶ局がほとんどいないので、また少し信号が上がった際にコール。
今度はプリフィックスは正しくコピーしてくれたが、サフィックスが「LSR」。
訂正したが、大丈夫かな???
できていればバンドニュー。
この局とは、以前からこのようなQSOが何度もあった。
向こうはノイズレベルが高いのかも知れない。

夜、6mがオープンしているようなので慌てて帰宅。
Euは消えていたが、辛うじて50.106MHzの9M2TOとQSO。

夜遅くになって、50.120MHz SSBでUT7QFが入感。
信号は猛烈に強い。
しかし、JA3某局が延々コールを訂正していて、早く終わって
くれないと弱くなってしまいそう。
やっと終わり、コールするがどんどん弱くなっていく。
一度「JL3」までコピーしてくれたが、結局諦められてしまった。
あーあ。

5/30 1948J 14031.7kHz CW 6Y6N (Jamaica) 25deg 160W
5/30 1950J 21078.7kHz CW 3V8SS (Tunisia) 325deg 190W
5/30 1956J 14035.1kHz CW TO5Y (Martinique) 25deg 160W
5/30 2011J 21034.3kHz CW VP2MDG (Montserrat) 25deg 190W
5/30 2210J 21000.6kHz CW KP2M (US Virgin Is) 25deg 190W
5/30 2215J 21030.6kHz CW D4C (Cape Verde) Band New 340deg 190W
5/30 2232J 21022.3kHz CW TO5Y (Martinique) 25deg 190W
5/30 2239J 21100.9kHz CW FS/K9EL (Saint Martin) 25deg 190W
5/30 2319J 21080.5kHz CW CT3KN (Madeira Is) 340deg 190W
5/30 2324J 21082.7kHz CW CT9/R9DX (Madeira Is) 340deg 190W
5/30 2343J 21079.2kHz CW 5H3EE (Tanzania) 285deg 190W
5/30 2351J 21067.7kHz CW ZR9C (South Africa) 255deg 190W
5/31 0056J 21050.5kHz CW 9J2HN (Zambia) 270deg 190W
5/31 0141J 21015.3kHz CW C56XA (Gambia) Band New 335deg 190W
5/31 0146J 21093.7kHz CW 5C5T (Morocco) 335deg 190W
5/31 0156J 21101.5kHz CW EA9EU (Ceuta and Melilla) 335deg 190W
5/31 0654J 14054.9kHz CW 5H3EE (Tanzania) 285deg 160W
5/31 0701J 14088.3kHz CW 3V8SS (Tunisia) Band New 325deg 160W
6/1 0236J 18109.0kHz RTTY TR8CA (Gabon) 300deg 130W
6/1 0717J 21041.0kHz CW CO8LY (Cuba) 25deg 200W
6/1 0745J 18088.0kHz CW HI3TEJ (Dominican Rep) Band New 50deg 150W
6/1 2005J 50106.9kHz CW 9M2TO (West Malaysia) 235deg 80W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

UT7QF

呼んでいるの聞いていました。「同じ町の某局」が出てくるのでは?とか期待
でいていましたが、同じプリフィックスの方で結構手間取っていましたね。

そこで57だったのですね。
 時々ちらちらと、上がって来てはいましたが、あれでは呼んでもダメでしょう。

その前にLZ2WOを延々と呼んでいた局がいましたね。6エリアでは599だったようですが、こちらではほとんど聞こえませんでした。

 昨日も、5,6エリアに良く信号が落ちていたようですね。強く入っていても、
すぐにリターンがあるとは限らないのがこのパスの痛いところです。

ONXさん
難しいですね。
次はいつでしょうかね。
うまく在宅の日に当たれば良いですが...
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR