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2015/06/05 OX/DK1BT ・ 2015/06/06 50MHzで1エリアオープン

6/5
パイルが厳しくてなかなかQSOできないOX (NA-151)だが、断続的にパイル参戦。
UP7kなどふざけた状況ではあるが、深夜、空いているUP2.33KHzの一点張りでコールすることに。
すると、そんなに長時間呼ばずにリターンあり!
やっぱり団子の中に飛び込んでもダメ。
でも団子の中に飛び込んで、できるときもたまにあるからややこしい。

6/6
朝は8N3ARDF/3が7MHzで市内からQRVしていたのでコール。
その他は21MHzのVE3DZ/VP9も何もかも聞こえない。
聞こえる関東の人達はいいなあ。
午前はこれで終わり。

午後、何気なく50MHzをワッチすると、1エリアが複数聞こえる。
おー、きたきた。
ビーム方向は結構広範囲で聞こえているが、強いて言えば220度ぐらいがピークか。
SSBでJQ1RKI (小平市)、JF1OST (つくばみらい市)とQSOしたところでパスは消えてしまった。
ちょっと遅かったかな。

21.040MHzにJG8NQJ/JD1が出ていて、このバンドは未交信なのでコール。

50MHzに戻ると、CWでJK8PBO/8 (石狩郡当別町)が聞こえる。
Es定番の20度方向ぐらいに向けるが弱くなる。
いちばん強くなる75度方向に向けてQSO。

少し下ではBYやHLが複数聞こえる。
50.130MHzのDS1MFCを呼んでQSO。

その後、JK8PBO/8がRTTYを始めたのでコール。
このときは20度方向から強く入感していた。

夕方になると、クラスターに50MHzでEuがスポットされた。
聞いてみると、非常に短時間だけCQらしい信号が聞こえた。
それだけ。

夕方、18.0785MHzではCO8LYが聞こえていた。

夜、18.0805MHzのYN5SUがFB。
このコールは初めてなのでQSO。

21.086MHz RTTYにCU2APが出てきたのでコールする。
しかし、いつも同様リターンはない。
CWやSSBと違って他局と違いを出せないRTTYは、弱小局には向いていない。
一通り皆さんがQSOし終わった頃にやっとリターンあり。
他にはもう誰も呼んでいなかった。
RTTYをやることで、CWやSSBでQSOできないところができるということはなさそう。

深夜、14.195MHzで3DA0TMが聞こえるがカスカス。
1エリアの聞いたことある局が次々QSOしているが、当局には無理。
了解できない。
なんじゃ、結局アフリカのショートパスも1エリアの方が良く聞こえるのか!

色々と弱々しく聞こえるが、QSOはできない。
今日はコンディションは良くない。

6/5 2309J 18077.0kHz CW OX/DK1BT (Greenland, NA-151) 5deg 200W
6/6 0815J 7081.0kHz SSB 8N3ARDF/3 (堺市堺区) 基部接地型 160W
6/6 1339J 50282.0kHz SSB JQ1RKI (東京都小平市) 220deg 70W
6/6 1344J 50312.5kHz SSB JF1OST (茨城県つくばみらい市) 220deg 70W
6/6 1400J 21040.0kHz CW JG8NQJ/JD1 (南鳥島) 135deg 120W
6/6 1411J 50305.0kHz CW JK8PBO/8 (北海道石狩郡当別町) 75deg 70W
6/6 1428J 50129.9kHz SSB DS1MFC (Korea) 270deg 70W
6/6 1442J 50306.9kHz RTTY JK8PBO/8 (北海道石狩郡当別町) 25deg 70W
6/6 2140J 18080.5kHz CW YN5SU (Nicaragua) 50deg 200W
6/6 2228J 21086.4kHz RTTY CU2AP (Azores) 350deg 150W
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RTTY

RTTYは私も苦手です。
ぺディション終盤でRTTY主体の運用になってしまったときとか、RTTYにはよく出てくるけどその他のモードにはあまり出てこない局を捕まえるときのために、一定の運用技術を押さえておきたいとは思うのですが、いまだにパイルの中での「違い」の付け方が分かりません。
RTTYのうまい人の脇について勉強でもさせてもらえたらよいのかもしれませんが、そういう人が身近にいるわけでも無いので難しいです。

ELGさん

まったくその通りです。
CQ誌などでは最近付録まで付けて簡単に書いていますが、とても難しいです。
1局でも競合がいると、間違いなく自分にはリターンがなく、単独で呼ばないとQSOできていません。
どうしたらいいかわかりません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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