2015/06/06夜の続き ・ 2015/06/07 5V7MI, 昼間は50MHz

6/6夜、21MHz RTTYでCU2APとどうにかこうにかQSOした後、懲りもせず21.026MHzのOX/DK1BTをコール。
しばらくすると、5分間のQRXとなった。
聞いていると再開したので早速コール。
超珍しい局ならば皆が皆待っているのだろうが、OXはそこまでではないと見えて、再開時のパイルはそれほどでもない。
コールする度に少しずつ周波数を高くしていくと、数回目でリターンあり。
UP2.1kHz。
QRX後の再開時がチャンス。
実は6/5の18MHzでもそうだった。

その後は、18.10877MHz RTTYの5U5UがFBに入感。
Euのパイルになっているが、時折JAにもリターンがある。
呼んでみるが、例によってリターンはない。
呼ぶ局が少なくなって、CWならQSOできそうな感じのときでもリターンはない。
かなり長時間呼んで、丑三つ時を過ぎてしまったが、最後までQSOはできなかった。

3時半、18.094MHzに5V7MIが出てきた。
この方面には珍しく、強くはないがしっかりと聞こえている。
1局目のQSO終了後にコールするとリターンあり。
まだ呼ぶ局がほとんどいなかった。
この局は、キャンピングカーでアフリカ各地を旅行中のSQ3PMMによる運用。
CWはまだ初心者とのことで、少し速く打つと「?」が返ってくる。

就寝が遅かったので、朝は遅起き。
10時過ぎから50MHzをワッチ。
50.125MHzのBV0VQPが強い。
KANHAMコンテストが行われているが、全然呼ばれずに延々空振りのCQを出している局が多い。

10時半、50.291MHzで岡山県加賀郡吉備中央町移動のJN4FZS/4とQSO。
信号は非常に強い。
聞いていると、FZS局が6エリアや8エリアから呼ばれているので、Esが出ている様子。

30度方向に向けてワッチすると、50.1999MHzでJA8CVFが59で入感。
コールすると、59+、スケールアウトというリポートをいただいた。
言っておくが、こちらは17m高のショートブーム5エレF9FT使用で、パワーはなぜかプロテクトが働いて70Wしか出ていない。

50.322MHzでは、JA3TUP/3局がKANHAMコンテストで紀の川市に移動していたのでコール。

昼頃には8N6HAM/6やJS6SCOといった沖縄の局が聞こえてきたので、アンテナを南西方向へ。
ただ、沖縄の皆さんはQSO終了後に「QRZ?」も何も言わないので、コールのタイミングが把握できず、聞いていただけ。

50.1468MHzではCWでJE6KTB (鹿児島県大島郡喜界町)のCQが強力に入感。
あまり呼ばれていないのでコール。

午後は眠くなってきて昼寝。
寝ている間にクラスターに50MHzでEuのスポットがあったが、まあ聞いても聞こえないでしょう。

夕方、21.005MHzの9N7CWは弱くて呼べない。

28.0166MHzでは東ティモールの4W/PE7Tが入感。
10mの4Wは未交信なのでコールするが、信号が弱くて全然届かない。
こういうときは呼び続けても無駄なので、しばらく放置。
戻って呼んでみると、今度は2回目でリターンあり。
バンドニュー。

夜は、18.076MHzでCO8LYが聞こえる。
この局は最近よく夜に聞こえている。

18.072MHzでは3B9FRロバートさんのCQが聞こえる。
久し振りなのでご挨拶。

6/6 2358J 21026.0kHz CW OX/DK1BT (Greenland, NA-151) 5deg 190W
6/7 0331J 18094.0kHz CW 5V7MI (Togo) 310deg 200W
6/7 1031J 50291.0kHz SSB JN4FZS/4 (岡山県加賀郡吉備中央町) 280deg 70W
6/7 1055J 50199.9kHz SSB JA8CVF (河西郡芽室町) 30deg 70W
6/7 1137J 50321.8kHz SSB JA3TUP/3 (紀の川市) 200deg 70W
6/7 1217J 50146.8kHz CW JE6KTB (鹿児島県大島郡喜界町) 220deg 70W
6/7 1826J 280166.6kHz CW 4W/PE7T (Timor-Leste) Band New 190deg 130W
6/7 2044J 18072.0kHz CW 3B9FR (Rodrigues Is) 240deg 160W
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9N7CW

14MHzCWではまあまあ聞こえていました。ZL2CWジャッキーさんの運用です。
地震の関連での滞在なのでしょうか。

 夜、HI3TEJが18MHzCWで、579くらい(VDP)で聞こえていましたが、オンフレでやっているものですから、効率が悪いです。

upにすればスムースに出来るのに、、、

 OX/DL7DFグループの運用は、グリーンランドの北大西洋側の部分の島
からのようです。12日頃までの運用のようですね。

ONXさん

14MHzの9Nは強かったんですね。
9Nの強い信号は聞いたことないので、ちょっとピンと来ません。

HI3TEJも夜のパスは良いようですね。
この方面も、579で聞こえるようなことは年に2、3回程度ですから、いかに良かったかがわかります。

OXはグリーンランド本島ではないからあんなパイルになっているんですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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