2015/06/09夜 ・ 2015/06/10 ・ 2015/06/11

6/9夜
18.084MHzでFS/K9ELが聞こえる。
しかし呼んでも呼んでもリターンは東日本ばかり。
パカパカしくなってコールやめ。

その後、21.033MHzにVQ95JCが出てきたのでQSO。
この人は色んなコールサインで出てくる。
ちょっと前はVQ93JCだった。
よく意味がわからないが、まあいい。

21.240MHzでは5U5Uが出ているが、カスカスでほとんど何を言っているかわからない。
しかし、聞いていると東日本の局が次々とQSOしていく。
様子をうかがっていると、同じ周波数でZS90SARLがCQを出し始めた。
それを呼ぶJAも次々に出現して、5U5Uはどうなったかわからなくなった。

21.26285MHzではZR1WZが出ているが、ノイズが多いということで苦労している。
呼んでみようと思ったら消えてしまった。

日付が6/10に変わる頃、21.250MHzの9N1HAがめちゃくちゃ強い。
こんなに強い9Nは初めて聞く。
たくさん呼んでいるが、コールすると当然すぐにリターンあり。
ここまで強いとさすがに楽勝。

18.076MHzではOX/DL7UFRがCQを出しているが、呼ぶ局はほとんどなくすぐにQSOできた。
0:20には完全にCQ空振り状態となった。
数日前の激しいパイルとのギャップが大き過ぎる。

6/10夜、21.0329MHzにOJ0Bが出ていて非常に強い。
21MHzは未交信なので呼ぼうと思ったら、聞こえなくなった。
それでもUPでは数分間延々呼び続けている輩がいる。
呆れつつも周辺の周波数で探してみるが、いない。
そこでRBNで探してみると、18.0748MHzでCQを出し始めたのを確認。
即座に呼んでQSO。
しかしQSOしたかったのは21MHz。
なぜ突然黙ってQSYしたのだろう。

21.240MHzではZD7FTが強力に聞こえているが、2kHz上でドイツ語の上手なJA局が出ていてheavy QRM。
QRMを堪えながらQSOして、「信号は強いけど、酷いQRMよ」と伝えてみる。
「レポートありがとう」と返事があった。

OJ0Bが21.034MHzに戻ってきたのでコール。
ほとんど呼ぶ局はおらず、すぐにQSOできた。
バンドニュー。

風呂に入って14.248MHzでJW9JKAとQSOしてから就寝。

6/9 2245J 21033.0kHz CW VQ95JC (Chagos) 245deg 150W
6/10 0006J 21250.0kHz SSB 9N1HA (Nepal) 275deg 200W
6/10 0014J 18076.2kHz CW OX/DL7UFR (NA-151) 5deg 200W
6/11 0000J 18074.8kHz CW OJ0B (Market Reef) 330deg 200W
6/11 0033J 21240.0kHz SSB ZD7FT (St Helena) 290 200W
6/11 0039J 21034.0kHz CW OJ0B (Market Reef) Band New330deg 200W
6/11 0126J 14248.0kHz SSB JW9JKA (Svalbard) 250deg 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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