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2015/06/13夜 ・ 2015/06/14 50MHz JA1OTP/1

6/13夜
21.035MHzでXT2AWが聞こえるが弱い。

14.033MHzではVQ95JCがCQを出していて、20mは未交信なのでコール。
バンドニュー。

21.230MHzではT6/IV3FHAが聞こえるが、QSBが激しく、強いときは59、弱いときは聞こえなくなる。
呼んでも呼んでもリターンはEuオンリー。

21.273MHzのCX8DSが強い。
L/Pと言っているが、もう方向なんてどうでも良いぐらいの強力さ。

3時。
18.117MHzの8Q7CQは弱い。
この局はいつ聞いても弱い。

6/14午前
50.195MHzではいつものJN4FZS局が瀬戸内市に移動しているのが59で入感。
コールしようと思ったが、1エリアから呼ばれているようなので、もしかして...と思って1エリアを探してみる。
すると、50.210MHzでJA1OTP/1 (群馬県吾妻郡中之条町移動)の信号を発見。
コールするが、次々と1エリアの局がコールしているようで、届かない。
様子を見ていると、コールが途切れてCQが出たのでコール。
ちょっと無理かなー、と思っていたが、OP名・QTHも交換できるぐらいの余裕があった。

s-KIMG0490cor.jpg

夕方、18.074MHzではXR3LUが強い。
しばらく呼んでQSOできた。

また50MHzに戻ると、50.213MHz CWでJF2ICB/2 (愛知県新城市)が聞こえる。
聞いていると、呼んでいる1エリアの信号も聞こえる。
JP1LRT局なんかは結構しっかりとした強さだった。
様子を見てコールしてQSO。
QSO後、信号が強くなった。

21.295MHzのOJ0Bは弱い。

6/14 1201J 50210.0kHz SSB JA1OTP/1 (群馬県吾妻郡中之条町) 50deg 80W
6/14 1637J 18074.0kHz CW XR3LU (Chile) 100deg 190W
6/14 1704J 50213.1kHz CW JF2ICB/2 (愛知県新城市) 75deg 80W
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TNX QSO!!

本日は厳しい中、交信いただきありがとうございました。
遠距離のGWは周期の長いQSBがあり、決して安定している状態ではありませんでしたが、ANTを西に向けると2・3・4エリアの方とそれなりにQSO出来ました。
ANTは8mH 6エレでした。
これからも6mの移動運用・コンテストを楽しんでいこうと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

JA1OTP局
早速コメントありがとうございます。
この地に引越して来て1年2か月、50MHzの5エレを上げてからはまだ28日しか経過していませんので、GWでどこまで届くかはまだあまり把握できていません。
海抜70mの丘陵地に17m高の5エレを上げていますが、昔住んでいた市内の平地とは明らかに聞こえ方が違うと感じています。
またQSOできますことを楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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