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2015/06/21 AA ・ 2015/06/22 6mオープン???

6/21
朝、18.072MHzのYB4IR/9 (OC-239)とQSO。

50MHzも依然ぱっとしない。
聞こえるのは中国か台湾ぐらい。
50.220MHz SSBでJH1TEB/BY5HBとQSO。
50.100MHzのBV6CCともQSO。

夕方、21.280MHzで4W/JA7LUとQSO。
UP5だが、ここでもやはり呼び倒す輩がいて、「last 2 letter Sierra Foxtrot only」と何度も言ってくれて何とかQSOできた。

AAの様子を聞いてみるが、やはりこれと言ったところは聞こえない。
とりあえず、21.038MHzでEC2DXとQSO。

アフリカを探すと、28.002MHzにZS6JPが出ている。
呼ぶ局が少なく、すぐにQSOできた。

18MHz RTTYではMC0SHLが入感するが、呼んでも届かない。

14.001MHzではプリンスエドワード島のVY2ZMが聞こえるのでコール。

14.027MHzではOH0Xが聞こえるが、この局らしからぬ弱さ。
コールすると、信号は更に低下したにもかかわらず、ナンバーを一発でコピーしてくれた。

夜は徹夜仕事のため6/21はここまで。

6/22
徹夜明けで帰宅。
50MHzを聞くと、JAの大規模局が軒並み「CQ NA」。
しかしNAはまったくかすりもしない。
アンテナエレメントの数が倍ぐらいないと無理そうだ。
聞こえるのは中国局ばかり。

夕方また「CQ NA」を出す局が出てきたが、やはり全く聞こえない。
中国だけ。

HFも50MHzもQSOの相手がいない。

6/21 0925J 18072.0kHz CW YB4IR/9 (OC-239) 190deg 200W
6/21 1237J 50219.9kHz SSB JH1TEB/BY5HB (China) 245deg 80W
6/21 1519J 50100.4kHz CW BV6CC (Taiwan) 80W
6/21 1610J 21280.0kHz SSB 4W/JA7LU (Timor Leste) 190deg 200W
6/21 1740J 21037.9kHz CW EC2DX (Spain) 340deg 200W
6/21 1746J 28002.7kHz CW ZS6JP (South Africa) 255deg 150W
6/21 1807J 14001.2kHz CW VY2ZM (Prince Edward I) 20deg 170W
6/21 1816J 14027.0kHz CW OH0X (Aland Is) 355deg 170W
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15m、17mともに枯れてますね。
CQ出してもスカばかり。シナ?オージー?からかなー。上からノイズを撒かれるしでやっとれんです。

4W/JA7LUはオンフレで呼んでいる局が多いこと。
それから、もうちょっとコールサインを言うた方がええんちゃう?と感じました。

(スクーターは木曜日の夕方仕上がるようなので引き取りに行ってきます。)

RDEさん
本当に枯れてますね。

4W/JA7LUはオンフレで呼ぶ局が多くてリターンがよくわかりませんね。
それで結果的に呼び続ける局が多いのかと思います。
「Listening up」のアナウンスもなかったですが、考えたら常識的に分かるし、呼ぶ前に一度UPを聞けばすぐ分かることなんですけどねえ。

スクーター了解です。
QRZ.COMに写真でも載せますか。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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