2015/06/26 ・ 2015/06/27 コンディション回復

CMEが連続して大きな磁気嵐が発生していたため、6/21以降1局もQSOできない日が続いていた。
6/26未明にようやく14MHz CWでRU0LAX/PとQSO。
Sは7振っていた。

6/27未明はさらに良くなった。
18.074MHzではルワンダの9X0WAがヨーロッパロシアから次々とコールを受けているのが弱いながら聞こえ、何度か呼んでみるとリターンあり。
「FB」と打ってくれた。
JAからはほんの数局がQSO。
その後、呼ぶ局はほとんどなく、CQ空振りが続いていた。

14MHzでは、RA1QQ/1 (EU-102)がFBに入感。
コールすると「JA?」と反応あり。
もう一度コールするとQSOできた。

14.050MHzでは弱々しく何かが聞こえる。
注意して聞くと、RU3TJ/QRP。
QRPとのことで面白いのでコール。
こちらでは半分ぐらいしか了解できないが、「599FB」を送ってくれた。
こちらは160W。
こちらもQRPにすると届かないだろう、きっと。

6/27朝は、18.134MHzでJ79MMがFBに聞こえている。
しかし、Wの壁が厚く高く、青森市や北広島市などから延々1kWでコールしている“先生方”にリターンがないので、これは静観するしかあるまい。

6/26 0122J 14036.9kHz CW RU0LAX/P (European Russia) 10deg 160W
6/27 0146J 18074.3kHz CW 9X0WA (Rwanda) Band New 300deg 200W
6/27 0158J 14015.0kHz CW RA1QQ/1 (Eu-102) 345deg 160W
6/27 0211J 14049.8kHz CW RU3TJ/QRP (European Russia) 345deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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