2015/07/11 深夜はやはりアフリカ ・ 2015/07/12 RW0CDクロスバンド再び

7/11夜、IARUコンテストではアフリカが何局か聞こえる。
21.030MHzのV55HQは呼んでも呼んでも拾われない。
諦めて他をワッチ。

14.061MHzで8N8HQが聞こえるのでコール。
OPはあの人か。

28.042MHzでは5H3EEがCQ TEST。
最近なかなか聞こえなかった10mだが、コールするとQSOできた。

21.030MHzのV55HQに戻ってコール。
しかし、やはりなかなかリターンはない。
懲りずに呼んでいるとやっとリターンあり。

ET3AAが24.906MHzでCQを出し始めた。
コールすると、一発でリターンあり。

V55HQが14.063MHzにも出ているのでコール。
こっちは一発でリターンあり。

その後、18.144MHzのYP1WFF/P、14-032MHzのDA0HQとQSOして就寝。

7/12朝は、RW0CDが28MHzと50MHzのクロスでQSOしている。
先日6/28はCWだったが、今回はSSB。
前回同様、アンテナとVFO A/Bを切替ながらQSO。

50MHzでは、南丹市移動のJI3LYG/3、東近江市移動のJG3IFX/3とQSO。
IFX局の信号は非常に弱くて音声も小刻みに変動しており、何らかの異常伝搬かと思われた。

夜はまた徹夜仕事のため、午後は昼寝。

7/11 2306J 14061.2kHz CW 8N8HQ (岩見沢市) 25deg 150W
7/11 2355J 28042.5kHz CW 5H3EE (Tanzania) 290deg 140W
7/12 0001J 21029.8kHz CW V55HQ (Namibia) 270deg 180W
7/12 0006J 24905.9kHz CW ET3AA (Ethiopia) 295deg 140W
7/12 0009J 14062.9kHz CW V55HQ (Namibia) 270deg 150W
7/12 0038J 18144.1kHz SSB YP1WFF/P (Romania) 350deg 200W
7/12 0044J 14032.0kHz CW DA0HQ (Germany) 340deg 150W
7/12 0952J RX: 28479.9kHz TX: 50176.0kHz SSB RW0CD (Khabarovsk) 350deg 80W
7/12 1008J 50287.1kHz RTTY JA5RWY/5 (香川県東かがわ市) New 270deg 80W
7/12 1013J 50180.0kHz SSB JI3LYG/3 (京都府南丹市) New 20deg 80W
7/12 1022J 50161.8kHz CW JG3IFX/3 (滋賀県東近江市) New 40deg 80W
7/12 1027J 50161.1kHz SSB JG3IFX/3 (滋賀県東近江市) 40deg 80W
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IARUは実家で、しっかり呑んだくれたので遅刻し、3時間ほど参加しました。

こちらも日曜日が夜間作業なので、日付が変って少ししたところで撤収しました。もうちょっとコンディションがよければ、撤収か?もうチョイがんばるか?悩ましいことになったと思いますが、余り開けていない感じだったので、未練なく撤収しました(笑)

IARUコンテスト中のコンディションはムラがあるように思いました。
良いときもあるし悪いときもあるし...という感じで、総合評価は3ですね。
結局良くないということですね。
よくSINPOコードでOの評価方法を間違っている人がいます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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