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2015/07/17 ・ 2015/07/18 ・ 2015/07/19 セイシェルと50MHzのHS, それとアレ

7/17
台風11号接近に備え、アンテナは下げたまま。
未明に14.150MHzでYF1AR/0 (OC-177)とQSO。
夜は24.913MHzのS79HNとQSO。
2QSO目。

7/18
台風が去ったのでタワーを上げる。
夕方、50MHzでHSのスポットがあったのでワッチ。
皆さん呼んでいるが、こちらでは何も聞こえない。
おかしいなあ...と思って聞いていると、しばらくしてHSが聞こえてきた。
大きなQSBで落ちていた様子。
50.114MHz CWでHS3LSEとQSO。
50.108MHz CWでHS3ANPとQSO。
50MHzのHSは初めて。
HSが出てくるのは毎年この時期だけだろうか。

その後、21.035MHzでS79HNを呼ぶ。
しかし呼んでも呼んでもリターンはない。
こいう時はいくら頑張っても無理。
しばらく放置してからまた戻ってコール。
すると、2コール目でリターンあり!
3QSO目。
バンドニュー。

それから、18.083MHzでRA1ZZ/1とQSO。
18.084MHzでR7AA/1とQSO。
どちらもよくわからない移動運用。

夜、18.088MHzのFP/NY4Gが意外に良く聞こえる。
ちょうどカリブ海の局にありがちなパイルと同じような感じなので、何かの拍子にQSOできそうな気もする。
そんな気がするだけで撃沈。

7/19
0時過ぎ、日頃よく入感するTR8CAだが、いつも交信済のバンド・モードばかり。
今日はコンテストで21.10247MHz RTTYなので未交信。
コールするとすぐにQSOできた。

その後、21.109MHz RTTYでS79HNをコール。
皆さんが呼んでいるあたりの周波数でコールしているとリターンあり。
4QSO目。

1時過ぎ、14.003MHzでS79OWZが入感。
コールしていると、UP1.8でリターンあり。

18.152MHz SSBではHV0Aが聞こえている。
皆さんがんばれ!

昼間はこれと言って聞こえない。
50MHzも寂しい。

夕方、18.107MHz RTTYでS79HNが入感。
17mは未交信なのでコールするが、まったく手応えがない。
遂に「12m SSB...」と打って消えてしまったので、すぐに24.940から上を探す。
24.950MHzにJJ2VLYのOPで出てきたので早速コール。
一緒にコールした某Z*rr*師にリターンあり。
普通なら5局目までにはQSOできそうな状況であるが、某Z*rr*師がクラスターにスポットしてしまったので、即パイルに発展。
一気にUP10まで隙間のないパイルになってしまった。
これはどう考えても無理。
今回のS79HNのSSBはどのバンドでも非常に難しい。

S7は諦めて、21.017MHzのRI0NZをコール。
オンフレのパイルになっていたが、コールすると即リターンあり。

7/17 0215J 14150.1kHz SSB YF1AR/0 (OC-177) 220deg 110W
7/17 2250J 24910.0kHz RTTY S79HN (Seychelles) 255deg 140W
7/18 1640J 50114.0kHz CW HS3LSE (Thailand) Band New 255deg 80W
7/18 1648J 50108.0kHz CW HS3ANP (Thailand) 255deg 80W
7/18 1812J 21035.0kHz CW S79HN (Seychelles) Band New 255deg 180W
7/18 1825J 18083.0kHz CW RA1ZZ/1 (Russia) 340deg 200W
7/18 1906J 18083.6kHz CW R7AA/1 (Russia) 345deg 200W
7/19 0025J 21102.5kHz RTTY TR8CA (Gabon) 280deg 140W
7/19 0053J 21109.1kHz RTTY S79HN (Seychelles) 255deg 200W
7/19 0126J 14003.0kHz CW S79OWZ (Seychelles) 255deg 160W
7/19 1746J 21017.0kHz CW RI0NZ (AS-066) 330deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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