2015/07/20 ・ 2015/07/21 ・ 2015/07/22 ・ 2015/07/23 ・ 2015/07/24 HC8, S7, ET

7/20
夕方7.058MHzで8J690Y/6 (伊佐市)がパイルになっている。
呼んでいる方はご多分に漏れずサフィックスだけで呼んだり、記念局相手に長々とQTHやらJCCナンバーやら名前などを送っていたりするが、記念局側のOPは本格的にまともな運用をしている。
「サフィックスだけではなくフルコールで呼んでください」とアナウンスしても、油断するとすぐサフィックスでコールしてくる。
長々と送られた名前やQTHには反応せずにさらっと流しても、次の局、次の局、同じような感じのQSOをしようとする。
本当にお気の毒だ。

夜は21MHz SSBでUE44Y/9と、CWでSV9/G4DJXとQSO。

7/21
FP/NY4Gは聞こえない。
聞こえたのは7/20未明の一度だけだった。
朝、18.145MHzでHC8/G8OFQが聞こえるが非常に弱い。
様子を窺いながらコールすると、「JL3△○□ 3 by 3」とリターンがあった。
大丈夫かな?

7/22未明
18.076MHzでRU6DX/P (EU-185)が聞こえたのでコール。
しかしこの局のこのIOTAは、以前QSO済みだった。

7/23未明
14.180MHz SSBでS79OWZが聞こえる。
呼んでみるが届かない。
そのうちJA3某局がQSOし、QSO終了後に「Any other Japan?」と聞いてくれたのでQSOできた。

2時過ぎ、14.004MHzで長々とQSOしている局がいる。
あまり気に留めていなかったが、正体はベナンのTY2CDだった。
QSOが終わるとパイルになっていた。
うーん、そう来たか。

7/23夜
タイミング悪く、目ぼしいところが引っ込んでしまった様子。
14.045MHzのRI1PT (EU-188)とQSO。

日付が7/24に変わり、21.08779MHz RTTYでET3AAが聞こえるようになっていた。
ちなみに、もう少し早い時間は聞こえなかった。
しばらくコールしていると、UP1.36でリターンあり。

7/20 1845J 7057.8kHz SSB 8J690Y/6 (伊佐市) 基部接地型 170W
7/20 2109J 21244.3kHz SSB UE44Y/9 (Russia) 350deg 200W
7/20 2258J 21005.1kHz CW SV9/G4DJX (Crete) 310deg 180W
7/21 0726J 18145.0kHz SSB HC8/G8OFQ (Galapagos) 60deg 200W
7/22 0140J 18076.0kHz CW RU6DX/P (EU-185) 315deg 200W
7/23 0205J 14180.0kHz SSB S79OWZ (Seychelle) 255deg 160W
7/23 2244J 14045.0kWz CW RI1PT (EU-188) 340deg 160W
7/24 0025J 21087.79kHz RTTY ET3AA (Ethiopia) 290deg 180W

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40mSSB。相変わらずですね。
ほんまに嫌になりますわ。
これが17mにも来よるから、かなわんです。

ホームから運用されるようになって、「グッド」や、「どくろ」の表示がなくなったのが、ちょっと寂しいです。

移動は当たりはずれがありますからね。

7の国内は、記念局やっていても、こちら流に従ってくれる方が以前は、多かったのですが、染まってしまったようですね。

RDEさん
酷いですよね。
なんか無理矢理コンテストナンバーみたいなん送らせたりもしてましたよ。

ONXさん
聞いていてもどういう交信システムなのか良く分からないケースがあります。
一体ドーナッテンノ?コレ?みたいな。
しかもあの迷調子はちょっと真似できません。

移動運用で狙うDXは短時間なので、コンディションや成果の評価が簡単でしたが、自宅で細切れに1日やっていると、良い時間もあれば悪い時間もあって、なかなかマークひとつで評価しにくいものがありますね。

7MHz

やたらと変なアワードが多すぎると思います。

それは、「7MHzはいつでもどことでも出来る」と言うとんでもない妄想からでしょう。

知り合いが、兵庫県のある町から移動していて、呼んできた局が、「そこには、何々(山のアワードのようです)のポイントがあるはず」と強要みたいなことをされて困っていました。


運用している局が、そのアワードのサービスをしていなければ無視したらいいと思います。

その年に1度交信して、カードを交換したら、後は移動局が一方的なんていつからなったんでしょう。


18MHzだけでなく50MHzのEsでも、7MHz化が進んでいます。

他のエリアから8に来ている局が、QSBで聞こえなくなりそうなのに、お湯のなんとかかんとかと言うので、RSだけ送ってさいならしました。

嘆かわしいです。

その周波数だけでは無いと思いますが、国内で、住んでいる都道府県
(都府は聞いたことはないですが。)をつけて呼ぶ人が多いです。

「*?@!(サフィックス)ほっかいどーー」とか。ちょっとこういうのをピックアップ
するのに悩みます(8エリアの方誤解の無いように。そういう方がいると言う事です。)。

ところが、今はもうなくなってしまったアマチュア無線関係の出版社の
出していた本で、もうSKになっているJARL理事をやっていたJA1のOMさんが、

 「コールの後、住んでいる都道府県名を付けて呼ぶと取ってもらいやすくなる。」
と書いているのです。

この人は普段どのバンドに普段出ていたのか、今となっては判りません
(7MHzで交信したことはあります。)が、なんと言うことを書くのだろうと思います。

そういう事をする人は、そんな本は読まないとは思いますが、もしそういう事
で注意したりしたら、「こう言うのに書かれているではないか。」と開き直られ
そうです。

ONXさん

昔のアワードハンターはスマートな運用をするイメージがありましたが、今のあの方々は正反対ですね。

今日早速聞きました、「*?@!(サフィックス)ほっかいどーー」。
タイムリーだったので可笑しかったですhi
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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