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2015/07/31夜 ・ 2015/08/01 FD ・ 2015/08/02

7/31夜、18.153MHzでZ81Bが聞こえるが弱い。

8/1朝
10:50頃18.150MHzで9Y4Dが入感し、東日本の局がQSOしているが、こちらではカスカス以下。

8/1夜
近所の歩道橋からPLの花火を見た後、帰宅してひと休みして50MHzでフィールドデーコンテストの様子をワッチ。
出ている局は結構少ない。
とりあえず下から順番に聞こえる局をコールして回る。
CWでJR5HWQ/5 (吉野川市)、JM1UWB/2、JS1PWV/6 (中津市)、JA4UYM/4、JG5DHX/5とQSO。
吉野川市は初めてのQSO。
中津市はモードニュー。
CWは他に聞こえないのでSSBへ。
すると、さっきのJR5HWQ/5 (吉野川市)がSSBに出てきた。
しまった、CWで呼ばなかったら良かった。
CWとSSBならSSBの方が良かった。
まさかコンテストでSSBでもコールするわけにもいかず...

SSBではJA3TUP/3 (紀の川市)、JA5DPL/5、JP2PUS/2 (伊賀市)、JA6UFF/6 (神埼市)とQSO。
伊賀市と神埼市は初めてのQSO。

8/2に日付が変わり、JE9KZK/9、JR4QPD/4、JH0MUC/0 (下伊那郡平谷村)とQSO。
ちょっと飽きてきたのでHFへ。
18.130MHzでは弱いながらIJ7TA (EU-073)が聞こえる。
呼んでみるとQSOできた。

また50MHzに戻り、JA6ZLN/6、JF1DCN/0とQSOして就寝。

コンテスト中のQSOを聞いていると、クラブ局で明らかに技量の低いOPがいる。
CQを出しているが、呼ばれても毎回コールを一発でコピーできずに、3回ぐらい呼び直させてやっとコピーしている。
この局を別のクラブ局がコールしたとき、例によって「もう一度コールお願いします」と。
しかし呼んでいる方も呼んでいる方で、そう言われても一度だけ同じようにコールを言うだけなので、結局コピーできずに同じやりとりを延々繰り返すことに。
聞いていて可笑しくて可笑しくて。
コントみたい。

8/2は気付けばフィールドデーコンテストは終わっていた。
昼間も夜もこれと言ったところは聞こえない。
夜になって、21.031MHzでモロッコの5E2Eが入感。
信号は非常に弱い。
しかし、しばらく呼んでいるとQSOできた。

21.024MHzには7Q7BPが出てきた。
まだ呼ぶ局が少ないのでコールしていると、「JL3SF?」でリターンあり。
再度コールを送るも、タイミングが合わず何と打たれたかわからないまま73。
QSOできたかどうかわからないが、まあいいや。

21.248MHzではZD7FTが聞こえるが非常に弱い。
しばらく聞いていると、上の方からバリバリとQRMが。
聞きに行くと21.250MHzのZS6DJDだった。
結構強力だった。

8/1 2220J 50283.0kHz CW JR5HWQ/5 (徳島県吉野川市) 270deg 50W
8/1 2224J 50285.4kHz CW JM1UWB/2 (静岡県) 70deg 50W
8/1 2228J 50288.9kHz CW JS1PWV/6 (大分県中津市) 250deg 50W
8/1 2230J 50271.0kHz CW JA4UYM/4 (岡山県) 250deg 50W
8/1 2249J 50252.3kHz CW JG5DHX/5 (愛媛県) 250deg 50W
8/1 2316J 50429.8kHz SSB JA3TUP/3 (和歌山県紀の川市) 200deg 50W
8/1 2323J 50325.0kHz SSB JA5DPL/5 (愛媛県) 260deg 50W
8/1 2329J 50363.9kHz SSB JP2PUS/2 (三重県伊賀市) 85deg 50W
8/1 2334J 50370.0kHz SSB JA6UFF/6 (佐賀県神埼市) 265deg 50W
8/2 0008J 50413.2kHz SSB JE9KZK/9 (福井県) 13deg 50W
8/2 0015J 50440.1kHz SSB JR4QPD/4 (広島県) 290deg 50W
8/2 0033J 50360.1kHz SSB JH0MUC/0 (長野県下伊那郡平谷村) 45deg 50W
8/2 0037J 18130.0kHz SSB IJ7TA (EU-073) 300deg 200W
8/2 0043J 50372.9kHz SSB JA6ZLN/6 (大分県) 260deg 50W
8/2 0137J 50357.6kHz SSB JF1DCN/0 (長野県) 45deg 50W
8/2 2125J 21031.0kHz CW 5E2E (Morocco) 325deg 180W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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