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2015/08/29 ・ 2015/08/30 XR8MIN

8月後半は磁気嵐が連続して発生し、どのバンドもほとんど何も聞こえないという状態が毎日起こっていたが、ようやく遠い国の信号が聞こえるようになってきた。

8/29は10MHzと18MHzでSU9IGが聞こえ、21MHz RTTYではCR3Aが時折デコードできた。
21MHz CWの9J2HNはFB SIGSだった。

8/30は朝から18MHz CWでXR3MINが聞こえていたが、呼んでいるとQRXとなった。

10時過ぎには18.070MHzでZP6CWが入感したのでコール。
意外にもバンドニューだった。

16時頃には14.185MHzでHC8/G8OFQが入感。
しかしすぐに聞こえなくなった。
続けて聞いていると、次々とJAがコール。
皆さん良くきこえるなあ...と感心していると、某局もQSO。
当局では全く聞こえなかった。

18時過ぎには10.105MHzでXR8MINが入感。
コールするがCQが出る。
しつこく呼んでいると「JL3」とコピーしてくれたが、再度コールするとまたCQ。
うーん...こりゃイカン。
RDPの方向を50度から90度まで念入りに探ってピークを探していたが、ひょっとして...と思ってもっと大きく動かしてみると、本当のピークは30度にあった。
Sが少し振れていたのでコールすると、即リターンあり。
ずっこけるわ。
どうもこのRDPは、指向性が下の4エレHB9CVのビーム方向に引っ張られているようだ。
ところでCE8ってどこだろう???

8/29 1532J 14035.5kHz CW R0CM/P (Asiatic Russia) 350deg 160W
8/30 1023J 18070.0kHz CW ZP6CW (Paraguay) 45deg 190W
8/30 1820J 10105.2kHz CW XR8MIN (Chile) 35deg 140W
8/30 2221J 14248.0kHz SSB XR3MIN (Chile) 95deg 160W


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CE8

たくさんおめでとうございます。10、18MHzのXRはうちでは掠りませんでした。
CE8は、昨年、UA4WHX Vladさんが回ったところの一つで、CEでもかなり南の方です。

こういうところが入ると、電離層はもう秋なんでしょうか。

ONXさん
ありがとうございます。

CE8は南の方ですか。
深夜も14MHzが賑やかになってきました。
そしてそのUA4WHXがまたRI0POLという変わった運用を始めましたね。
早速QSOしましたが、結構賑やかなパイルになっています。
まだヨーロッパにいるようですが。

SU9IG

10MHzでSU9IGが聞こえたとのことですが、本当に10MHzだったのでしょうか。
SUでは10MHzは業務割り当てとかで、過去にQRVは無いと思います。
私も10MHzだけポッカリ空いているので、QRV可能となれば朗報です。

JH2AHZさん
コメントありがとうございます。
確かに10MHzでした。
10.10398MHzで真夜中2時頃のことでした。
10MHzは過去QRVが無かったとは知りませんでした。

追記
今夜も1時過ぎに同じ周波数に出てきました。
信号は強いので一発でQSOできると思います。
なお、私の短縮DPでは届きません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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