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2015/09/02 ・ 2015/09/03 意外に良く飛ぶようになってきた10MHz R11PVB, OH0/DL3SEM

出張で山口県熊毛郡田布施町に行っていた。
(一泊二日で帰還。)
熊毛郡と言えば、昔よく道上洋三が自分は山口県熊毛郡の田舎の出身で大字に字まで付くだとか、どれだけ田舎かということをしょっちゅう朝のラジオで言っていたのを思い出す。
今でも言っているのだろうか。
あの人の子供の頃の話なので、今から55年以上前の話だろう。
でもあの人は熊毛郡平生町だが。

9/2夜は、18.073MHzでパイルになっているRT9K/0 (AS-203)をコール。
流石にこれだけの近距離なら4エレで楽勝。

18.0745MHzには5R8SVが出てきた。
UP1でコールするとすぐリターンあり。
しかし何度聞いても「LHF」に聞こえる。
大丈夫かいな???
まあいいけど。

今夜はVladはR11PVBというコールサインで10.105MHzにQRVしている。
オンフレでEuのパイルではあるが、ものは試しとコールしてみると、「L」のリターン。
もう一度コールしてみると、「JA」と返って来た。
2度繰り返しコールを送ってみると、フルコールでリターンあり。
びっくりした。
昨日まで“あかん”と思っていた10MHzのRDPが今日は良く飛んでいる。

RT9K/0が7.024MHzに出てきたので、基部接地型アンテナでコールしてみる。
しかし、呼んでも呼んでも反応は無い。
そうこうしているうちに、RT9K/0が10.113MHzにも出てきた。
恐る恐る呼んでみると、簡単にリターンあり。
やっぱり今日はRDPが好調。

14.228MHzのE41WTは非常に弱い。

9/3に日付が変わって30分ほど経った頃、7.024MHzのRT9K/0を呼んでみると、パイルが空いてきているようでリターンあり。

それから、10.121MHzでOH0/DL3SEMが入感。
信号は非常に弱いが、コールしてみると2度目のコールでリターンあり。
バンドニュー。
やっぱり今夜は好調。

しかしまあ、RDPは作り直そうと思う。
ちなみに今のRDPの物理長が何mか、聞けば皆ビックリするだろうが、恥ずかしいから伏せておこうhi
限界に挑戦???

9/2 2058J 18073.0kHz CW RT9K/0 (AS-203) 5deg 190W
9/2 2309J 18074.5kHz CW 5R8SV (Madagascar) 250deg 190W
9/2 2316J 10105.0kHz CW R11PVB (Russia) 305deg 140W
9/2 2359J 10113.0kHz CW RT9K/0 (AS-203) 320deg 140W
9/3 0032J 7024.0kHz CW RT9K/0 (AS-203) 基部接地型 170W
9/3 0039J 10121.2kHz CW OH0/DL3SEM (Aland) Band New 305deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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