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2011/12/31 高知帰省運用 4日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

12/31
 10121.0kHz CW JS6RRR (宮古島市)
 21300.0kHz SSB CO6LC (Cuba)
 18150.0kHz SSB LW6DG (Argentina)
 14220.0kHz SSB T88XC (Palau)
 21018.1kHz CW 9K2/SP4R (Kuwait)
  7008.0kHz CW 8J7JODO/7 (一関市)
 21260.0kHz SSB JS6RRR (宮古島市)
 10109.0kHz CW OH9SCL (Santa Claus Land)

今朝もまた6:00に起きてワッチ。
やはり14MHz以上は何も聞こえない。
7MHzではA61Qが聞こえている。
クラスタにスポットされている14MHzのV25RVは、6:30には聞こえなかったが、6:54には確実に聞こえるようになった。
14MHzのVE7IG/VE1は今日も弱い。
18MHzの5V7SIはまったく聞こえない。
10MHzでJS6RRRが強力に聞こえていたので「hihi」とご挨拶。
7:30にはV25RVが18MHzで聞こえてきた。
弱いがはっきり聞こえているので、パイルに参戦。
空き周波数がないのでまったく歯が立たない。
しかも8時を過ぎると弱くなってしまい撃沈。朝食に立つ前に他の周波数を聞くと、21MHz SSBでキューバのCO6LCのCQが弱いながら聞こえている。
小さな声でコールしたが、一発でQSOできた。
今までこの家では、デルタループやロングワイヤーやバーチカルや2エレHB9CVを使用してQRVしたが、どれもカリブ海までは飛ばなかった。
しかしHexbeamは2エレ八木にもかかわらず、カリブ海まで飛んでいる。
2局QSOできたので、満更まぐれとも言えないだろう。
しかし18MHz SSBのKP4JRSとはQSOできず、朝食へ。
10時頃には、同じく18MHz SSBでKP2/SM4KYNが聞こえていたが、パイルで諦め。
11時前には、風でANTが勝手に東を向き、アルゼンチンのLW6DGが聞こえてきた。
18MHzのLUは未交信のため、呼んでQSO。
午後はトリニダードトバゴを呼ぶJAの信号をヘッドホンで聞きながら昼寝。
目覚めると、21MHz CWでクウェートの9K2/SP4Rが入感していた。
クウェートは今まで逃しっぱなしだったが、やっとQSOでき2011年の最後のNEWをWKD。
夕方は、10MHz CWで軽快にJAをさばく強い信号が聞こえるが、コールを打たない。
北に向けるとエコーが酷く、南に向けるとエコーなくFBに聞こえるので、EuのLPに違いない。
相当長時間聞いて、やっとOH9SCLと判明。Santa Claus Landの局。

さて除夜の鐘が聞こえてきました。
今年はSSNゼロ時代からようやく抜け出し、ハイバンドのオープンを満喫できましたね。
私自身、開局27周年ではありましたが、サイクルの底でしか運用した経験がなく、足の踏み場もないような10mを聞いたのは初めてでした。
10年前に購入した一戸建ての自宅は、まともなアンテナが建てられないため、一戸建ての意味が全然なく、この上なく惨めではありますが、お陰さまで今年後半は移動運用の成果が出始めてDXCCのWKD数が激増しました。
激増したというのは、単に今までが少なかっただけのことでして。
来年は、カリブの残りと苦手なアフリカ方面を一つでも多く何とかできるよう、努力したいと思います。

いつも当ブログを文句一つ言わずにご覧くださっている皆様には、大変感謝いたします。
来年も進歩は見込めませんが、引き続き暖かな目で見守って頂ければ幸いです。
2012年は皆様にとって良い年になりますことをお祈りします。
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おめでとうございます。
本年も色々と宜しくお願い致します。
(久しぶりに、伺いたいものです)

RDEさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お越しください。お待ちしています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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