2015/09/05 ・ 2015/09/06 AA SSB, 3V8SS, 5E2E

9/5
AAコンテストそっちのけで新作RDPのエレメントを製作。
夜部材がなくなってしまって、仕方なくワッチ開始。

21.290MHzでは3V8SSが聞こえる。
コールするとすぐリターンあり。

18.083MHzではSV8/IZ4JMA (EU-113)が弱いながら聞こえる。
今まで何度かクラスターにスポットされていたが、初めて聞こえた。
コールするとリターンあり。

21.017MHzでは5E2Eが聞こえる。
コールする局はほとんどなく、UP1でコールするとすぐリターンあり。
その後もCQ空振りが続いた。

その後すぐ、5E2Eが18.135MHz SSBにも出てきた。
こっちもすぐにQSOできた。

9/6夜、徹夜仕事に行く前にワッチ。
10.112MHzのYB8RW/5 (OC-106)がよく聞こえる。
JAが次々と呼ぶが、どの局も「?」を打たれたりしてスムーズにリターンを得られていない。
コールしてみると、すんなりとQSOできた。

9/5 2253J 21290.0kHz SSB 3V8SS (Tunisia) 335deg 190W
9/5 2301J 18083.0kHz CW SV8/IZ4JMA (EU-113) 310deg 180W
9/5 2306J 21017.0kHz CW 5E2E (Morocco) 335deg 190W
9/5 2317J 18135.0kHz SSB 5E2E (Morocco) 345deg 180W
9/6 2014J 10112.0kHz CW YB8RW/5 (OC-106) 175deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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