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2015/09/12夜 ・ 2015/09/13 ・ 2015/09/14

9/12夜以降のQSOは下記の通り。

9/13のJARL90周年記念局8J190Y/1はご多分に漏れず7MHz的運用で、皆と名前とQTHを交換しているのでこちらからも送ると、QSBで聞こえなかったと言って名前とQTHをもう一度送るよう求められた。
うーん。
記念局...
どうすんの???

9/14は徹夜明けで帰宅。
18.082MHzのNH2B/KH0とQSOしてから就寝。

午後起床で昼食後ワッチすると、14.005MHzでRI0POLがカスカスで聞こえる。
了解度が非常に悪いので、フィルターの帯域やAMPやノイズリダクションやノッチ、ありったけでなけなしの装備を駆使して何とか了解できそうな感じ。
そんな状況にもかかわらず、コールすると一発でコピーしてくれてリターンあり。
恐るべしVlad師。

夕方は7.007MHzでK1ZT/KH6が聞こえる。
信号は弱く、オンフレのパイルもそこそこ激しい。
呼んでみると、何となく「J何とか3」と打っているように思うが、JH4P**/3局が熱くコールしており、リターンが聞き取れない。
とりあえずその局に先にQSOしてもらい、その後改めてコールすると「JL3」でリターンあり。
今までは7MHzでパイルに勝つことはできなかったが、新しい短縮ロータリーベントダイポールではパイルに勝てるようになった。

14.007MHzのYB8RW/5 (OC-108)は時間が早かったのですぐにQSOできた。

9/12 2356J 14008.8kHz CW SW8WW (EU-174) 315deg 160W
9/13 0015J 10113.0kHz CW R101TW (Russia) 330deg 140W
9/13 0638J 7003.0kHz CW YB8RW/5 (OC-109) 235deg 180W
9/13 0839J 7059.0kHz SSB 9J190Y/1 (柏市) 60deg 170W
9/13 1516J 18153.0kHz SSB CE2SDC/1 (Chile) 70deg 200W
9/14 0902J 18082.0kHz CW NH2B/KH0 (Mariana Is) 160deg 200W
9/14 1421J 14005.0kHz CW RI0POL ( ) 355deg 160W
9/14 1726J 7007.0kHz CW K1ZT/KH6 (Hawaii) 80deg 180w
9/14 1811J 14007.0kHz CW YB8RW/5 (OC-108) 225deg 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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