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2015/09/16 5H3MB

磁気嵐は治まってもあまり聞こえてはこない。

9/15夜23時半、14.028MHzでD67GIAが弱く聞こえていたが、Euのパイルも大きくQSOできる訳もない。
そのまま各バンドをワッチしていると、9/16に日付が変わって14.025MHzで5B/G3RWFが聞こえてきた。
「UP1」と打つのでUP1で呼ぶがリターンはない。
適当な周波数で何度かコールを打っているとリターンあり。
UP1.42だった。

1時頃、14.033MHzで5H3MBが入感。
信号は非常に弱い。
しかしコールすると、それらしいリターンが。
サフィックスは合っていそうなので、プリフィックスを中心に何度もコールを打つ。
プリフィックスの訂正はできたが、サッフィックスが何となく違うように聞こえなくもない。
まあ、最初に正しくコピーしてくれているので信じよう。

朝は6時半からワッチ。
10.144MHz RTTYのVP8NOは、コールする局の信号が強すぎて、ご本尊の信号が抑圧を受けて存在すらまったくわからない。
こんなときどうすれば良いのかわからない。
皆さん結構簡単にQSOできたようだが。

10.111MHzのEK4JJは弱い。
それでもコールしていると、誰も呼ばなくなる瞬間があり、リターンあり。
しかし運悪くQSBで酷いミスコピーをされてしまった。
訂正を送っていると、また少し上がってきて無事コピーしてくれた。
バンドニュー。
フルサイズのDPで、この程度の弱いパスでもQSOできるようになった。

夜、D67GIAもまったく聞こえない。
7.017MHzでP29LLが579で聞こえるのでコール。
何局かが同時に呼ぶ状態ではあったが、早めにリターンがあった。
バンドニュー。
この調子で7MHzのバンドニューを増やしたいところ。

今日はもうこんなもんかなと思っていたところ、18.088MHzでAP2NKがFBに入感。
オンフレでちょっとしたパイルになっていたが、何度かコールするとリターンあり。
バンドニュー。
なんかちょっとコンディションが良くなってきた感じ。

その1時間後、18.145MHz SSBでTM6NB (EU-105)が弱いながら聞こえてきた。
この局は先日来QRVしているようだが、いつ聞いても聞こえなかった。
それがやっと聞こえた。
コールしているのはEuばかりで、聞いている限りJAからは呼んでいない。
コールしていると、気付いてくれた。
再度呼ぶとQSBで落ちてしまう。
そんなことを何度か繰り返していると、そのうち何とかQSOできた。

9/16 0037J 14025.3kHz CW 5B/G3RWF (Cyprus) 310deg 170W
9/16 0107J 14032.9kHz CW 5H3MB (Tanzania) 280deg 170W
9/16 0708J 10111.3kHz CW EK4JJ (Armenia) Band New 310deg 140W
9/16 2110J 7017.0kHz CW P29LL (Papua New Guinea) Band New 175deg 170W
9/16 2142J 18088.0kHz CW AP2NK (Pakistan) Band New 290deg 200W
9/16 2246J 18145.0kHz SSB TM6NB (EU-105) 335deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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