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2015/09/18 今日は良いコンディション, E6GG, D67GIAもWKD!

昨夜の続きは0:32に14.038MHzでSV2/RW3ALとQSO。
0時を過ぎると急に色々聞こえてきた。
本当に急激な変化だった。

朝は6時過ぎに18.083MHzでE6GGが聞こえる。
誰も呼んでいないようなので一発でリターンあり。

すぐに14.026MHzでもE6GGを受信。
これも一発でリターンあり。

21.021MHzでもE6GGが出ていて、これは10回ぐらい呼んだがQSOできた。

8時には18.080MHzでW6H (New Mexico)が入感。
ここのところ朝の北米は聞こえなかったが、何とか聞こえてきた感じ。
オンフレでコールするとQSOできた。

今日は所用で午後半休で帰宅。
ちょっと聞いてみると、14.005MHzでRI0QV/P (AS-029)が入感。
ちょっと信号は弱いが、すぐに少し強くなった。
拾っている周波数はなかなかわからなかったが、クラスター情報を参考にUP8.46でリターンあり。
Vladから579をもらった。

E6GGは夕方からは“ぱっぱかぱー”が始まるに決まっているので、その前に7MHzと10MHzを何とかしたいところ。
10.110MHzは良く聞こえており、パイルになっていたが、UPの周波数を変えながら呼んでいるとリターンあり。
7.002MHzの方は、UP2を中心に“ごわんごわん”いう大パイル。
今までならこの時点で退散するのだが、短縮ロータリーベントダイポールでしっかりとした信号で聞こえているので、思い切ってコールする。
UPの周波数を変えながらコールを続けていると、UP3.8でリターンあり。
たまたま周波数が空いていたとはいえ、あの“ごわんごわん”でリターンがあるとは思ってもいなかった。

コンディションは良い。
10.104MHzではHC2AOも聞こえる。

夕方からまた懇親会に外出。
深夜帰宅して23時すぎにワッチすると、なんと18.071MHzでD67GIAが「CQ JA UP」と打っているのが聞こえるではないか。
すぐにUPでコールするが、「JA?」とか「JF?」とかが返ってくるので静観。
しかしまたそのまま「CQ JA UP」が出る。
自分だったのかな?
これを何度か繰り返し、UP1.0どんぴしゃに合わせてコールするとリターンあり!
連日ほとんど不感続きだったD67GIAが、ついにQSOできた。
しかもバンドニュー。

今夜もまた3B9FRが14MHz RTTYでCQを出していたが、準備が完了してコールしたら消えていた。
滑り込みアウト。
また明日。

9/18 0032J 14038.0kHz CW SV2/RW3AL (Greece) 315deg 160W
9/18 0625J 18083.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 200W
9/18 0628J 14026.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 170W
9/18 0634J 21021.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 170W
9/18 0800J 18080.2kHz CW W6H (New Mexico) 45deg 200W
9/18 1601J 14005.0kHz CW RI0QV/P (AS-029) 5deg 160W
9/18 1614J 10110.2kHz CW E6GG (Niue) 130deg 140W
9/18 1652J 7002.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 160W
9/18 2314J 18070.9kHz CW D67GIA (Comoros) Band New 260deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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