2015/09/19 SU9IG 30m, E6GG 80m

ちょっと前に10MHzによく出ていたSU9IGだったが、当局がロータリーベントDPを完成させた頃から10MHzに出ているのを聞かなくなっていた。
しかし9/19未明に10MHzに久々に出てきたSU9IGを確認。
コールするとQSOできた。
バンドニュー。
超短縮DPではQSOできなかったが、フルサイズDPになったのでさすがにQSOできた。

昼間は堺打刃物の伝統工芸士の指導で小出刃包丁を作る催しに行ったり、買い物に行ったりでQRVなし。

深夜になってワッチすると、3.510MHzのE6GGが何とか聞こえる。
何とかと言うのは、ビートがあって、ビートとE6GGの信号とのビートがこれまた耳障りで了解度が悪い。
安物リグのつまみをこねくり回して何とか了解できるようになったのでコール。
何度か呼んでいるとリターンあり。
本当に何とかQSOできた。
バンドニュー。
ローバンドは色んな周波数の関係でできた不要成分が落ち易いので、本来は何とか対策しなければならない。

9/19 0138J 10104.0kHz CW SU9IG (Egypt) Band New 310deg 120W
9/19 2355J 3510.0kHz CW E6GG (Niue) Band New 基部接地型
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SU9IG

この局は不思議な局ですね。

強い時はどのバンドでもすごく強いし、弱い時はかすかすです。

オンフレで拾う場合もあれば、1KHz位upの時もあります。
ただ、「ある特定大陸」だけをごひいきにする訳ではなく、JAもまんべんなく拾ってくれますね。

5N7Mと同一人物らしいですが、5N7Mは夕方のロングパスで、当時短縮のVダイポールで
18MHzであっさりと出来た時は、「HFは50MHzと違ってとんでもないところがあっさり出来る。」
と思いました。

よほどコンディションが良かったのでしょうね。

E6GG

E6GG@80m おめでとうございます。
3510のビートはBCラジオのものだとおもいますが、わたしも受信するのに苦労しました。
あと100Hzでもずらせてくれればかなり楽になるんですが。
基部接地型アンテナ、これ結構飛んでいますよね。

get!おめでとうございます。

3510のビート、 ABCの2倍+R1+R2 (1008x2+666+828=3510)
これで、数字的には合うけど、さすがに無いような気がしていますが・・・。

私の実家だと、同じ近畿でも、田舎なのでこの手のビートは皆無です。
この前知ったのは、いまだに日本一水道料金の安い町であることでした。

さすがに今週の夜間作業は休みです。hi

ONXさん

そう言えば5N7MのOPでしたね。
忘れていました。
たくさんQSOしていただきました。
5N7Mも10MHzによく出ていましたが、Sがバンバン振っているのに全然反応がないときがありました。
ノイズがだいぶあったようですが、SUでも同様なんでしょうかね。

LOPさん、ありがとうございます。
基部接地型ですが、やはり質の悪い裏庭の土に埋めたラジアルに依存しているかと思いますので、いつも良く飛ぶ訳ではないと感じています。
ちょうど別のアンテナを考え始めたところです。

jyeさん、ありがとうございます。
お、明日は“吸い込まれ”は無しですか。

(1008x2+666+828)と(1008x2+1494)の合成かと思います。
2016はS5つ振って聞こえています。
666は9+30dB、828は9+50dBです。
1494はS9つです。
1494のプログラム内容は666や828とは全く別なので、岡山のバラ園で間違いないでしょう。

今日は吸い込まれていませんでした。来週は吸い込まれると思います(笑)

岡山の10kWですが、結構飛んでいるのですね。
1494kHzは全然気がつきませんでした。

jyeさん

今日は仕事で山に行ったら、ディズニーランドかと思うぐらいの賑わいでした。
なんせ、急流すべりに200人ぐらい並んでいましたから。

ちなみに、1008は9+40dBで、2016がS5なので、64dB取れていて合格です。
同様の方法でjyeさんとこは52dBでしたが、そもそもどちらのスプリアスも当局のリグ内部での産物も足されていますので。
2倍よりも3倍が高く出るのはご存じの通りですが、うちは3倍除去のフィルタを入れています。

3倍高調波の除去は、うちもおなじです。
新しいほうのT社もBPF回路内に3倍にあわせた直列共振が入ってます。

そういえば、連休明けは山ですね。よろしくお願いします。
季節的には、昼間なら野外で宴もよさそうです(笑)
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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