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2015/09/24 ・ 2015/09/26未明 Band New T2GC and JA0JHQ/VK9C

9/24夜、T2GCの運用が始まった。
まだ10MHzしかQRVできていないようだが、とりあえずQSO。

JA0JHQ/VK9Cが14.012MHzに出てきた。
VK9Cの14MHzは未交信だったのでコール。
すぐにとはいかなかったが、何とかQSO。
バンドニュー。

9/25深夜にはT2GCが3.507MHzで聞こえていたのでコールしようとしたが、基部接地型アンテナが9/24にE6GGと1.8MHzでQSOしたままになっていたので、庭に出て3.5MHzに設定を変更。
シャックに戻ってATUを調整している間に消えてしまった。
仕方なく入浴。
戻ってくると、また3.5MHzに出ていたがすぐにまた消えてしまった。

その後、T2GCは7.013MHzで強力に入感。
色々周波数を変えてコールするがリターンはない。
「えい!」とUP1でコールするとリターンあり。
バンドニュー。

その後、Z21MGが14.200MHz SSBで入感。
コールするが拾われるのはEuばかり。
そのうちナンバー指定になったが、なぜか#3だけはすぐに終わってしまう。
2巡目も#3はすぐに終わって#4へ移ってしまう。
他のナンバーは何十局もピックアップするのに#3だけが3局ぐらいで終わる。
どうもこのOPは#3が一般的に局数が少ないという先入観があるようだ。
そんなことあるはずがないだろうが!
Sメーターは6まで振っているのに...ムカつくなあ。
10MHzと18MHzでQSOしてもらったが、頭にきたのでドネはかなり控えめにしてやろう!

そうこうしているとT2GCが3.507MHzに出てきた。
信号は弱いがコール開始。
UP1付近のパイルを避けて、ちょっと高めで呼んでいるとリターンあり!
もちろんバンドニュー。

また14.200MHzのZ21MGに戻ってみる。
また3巡目の#3がまわってきた。
コールしてみるが、やはり#3は3局で終わってしまった。
やっぱり頭にきた!
4巡目には信号が下がってしまった。

14.003MHzに出てきたE51AARがあまりにも強いのでQSOしてから就寝。

9/24 2116J 10104.9kHz CW T2GC (Tuvalu) 140deg 140W
9/24 2316J 14012.0kHz CW JA0JHQ/VK9C (Cocos Keeling) Band New 230deg 170W
9/26 0020J 7013.0kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 135deg 170W
9/26 0132J 3507.0kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 基部接地型 140W
9/26 0203J 14003.0kHz CW E51AAR (S Cook) 130deg 170W
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ローバンド絶好調ですな。
周波数的に、40mはなんやわからん番号でおかしな局ばっかり、80mは妨害のイメージで
食指が動かん周波数です。波長が長いからやりだしたら面白いようですが、この辺は、フルサイズとパワーが
必要ですね。
Aインデックスもやっと下がり、ハイバンドもなんとか使えるようになってきました。
でもまだLPはだめですね。
アンテナの構築に疑問が出て、検討しています。1番のネックは$$$ですが。

rdeさん
ローバンドは、以前は聞こえても飛ばない一方通行が多く、その時と何も変えていませんので、今はたまたま飛んでいる感じです。
とは言え80mは100エンティティーまで道のりは遠いです。
ハイバンドのLPが全然だめですね。
アンテナは色々やろうとすると$$$が要りますからねえ...
私も極力出費を抑えた結果、変なアンテナ構成になっています。
$$$をかけるともっとスッキリするんですけど。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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