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2015/09/26 T2GC 更にBand New 160mも

朝、21.014MHzでT2GCがS5で入感。
UP2.74でコールしてQSO。
バンドニュー。

昼、T2GCとは28.022MHzでQSO。

夜、14.145MHzと18.150MHzのSSBでE6GGが聞こえる。
もうさすがにEuからのコールも途切れぎみで、Eu指定もしていないのでコールしてQSO。

7.012MHzではV73YLが聞こえたのでコールしようとしら、「QRX 5MIN」。
5分待っても10分待っても戻って来なかったが、22:04に14.040MHzに出てきたのでQSO。
OC-029は初めて。

23時過ぎ、14.88MHz RTTYで9J2JOCVがWW RTTYに参加しているのが入感。
しかし時々デコードできる程度。

その後1.822MHzでT2GCが聞こえたので、例によって庭で基部接地型の周波数を切り替える。
シャックに戻って聞くと消えていた。
23:50頃にはまた出てきたのでコール。
何とかQSOできた。
バンドニュー。

9/26 0755J 21014.1kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 130deg 180W
9/26 1234J 28021.9kHz CW T2GC (Tuvalu) 130deg 130W
9/26 2150J 14145.0kHz SSB E6GG (Niue) 130deg 170W
9/26 2154J 18150.0kHz SSB E6GG (Niue) 130deg 200W
9/26 2205J 14040.0kHz CW V73YL (OC-029) 130deg 170W
9/26 2356J 1822.5kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 基部接地型 100W
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T2GC VS E6GG

同時期にオセアニアから、まともなペディが行われていますね。

E6GGの方は、AsiaとNAがほぼ同じくらい。Euが意外に少なめ。

T2GCは、Asiaがトップで、次がEu、NAは少なめです。

 どちらも、Euのグループの運用ではありますが、「朝はNAばっかり、昼前からぱっぱかぱー」でいつ呼んだらいいか判らないタイプの運用ではないので
助かります。

 ZK1/Nはロングランなので、「欲張りじいさん」にならないでじっくりいきたいと思います(笑)。

ONXさん
そうですね。
いつでも相手にしてくれるのがFBです。
夜間Eu指定ばかりやられても、こっちも夜しかQRVできないサラリーマンならば永遠にQSOできませんからね。
E5/Nはせっかくなのでローバンドに期待してみようと思いますが、24MHzも未交信です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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