2015/09/27 ・ 2015/09/28 ・ 2015/09/29 CQWW RTTY, 今シーズン初のカリブ海

CQWW RTTYなるコンテストに初めて参加。
いや、参加というよりは様子を覗いた程度。
慣れないRTTYで、しかもコンテストの混雑とあってはクラスターにスポットされた局を受信することすら困難。
9/27未明は7MHzでバンドニューを狙う作戦を試みたが、3時半頃まで数時間粘って、QSOできたのはJ42Tだけという惨状。
これはアカンわ。

9/27朝は、ハイバンドでワッチ。
クラスターを見てみてもカリブ海の入感はないようなので、精一杯でメキシコまで飛ばしてみることにチャレンジ。
21MHzで何とかXE2BとXE2CQとQSOできた。

夜はちょっと休憩ではないが18.070MHz CWでT2GCとQSO。
リターンのあった周波数は何とUP9.94だった。

14MHzのRTTYに戻って目ぼしい局を探していると、9/28 0時過ぎクラスターに9J2JOCVのスポットが。
探してみるがなかなか見つからない。
結構時間をかけてやっと発見。
発見時には信号はかなり強くなっていた。
何度かコールしているとリターンがあり無事QSO。

もう1局ぐらいアフリカとQSOしてから寝ようと思って探していると、ZS6WNのCQを発見。

9/28朝は、前日と違って21MHzでカリブ海が入感。
P49Xをコールすると、すぐにフルコールでリターンがあったが、コンテストナンバーは文字化け。
そのままどうなったかよくわからなくなってしまった。
仕方ないので再度コール。
するとまたすぐに「JL3LSF」と返ってくる。
しかしまたコンテストナンバー以降がよくわからない。
多分QSOできているだろう。

その他、プエルトリコなどの局を呼んでみたが、出勤時刻となってしまいQRT。

9/28夜は、21.015MHzでZ21MGのスポットがあるが全く聞こえない。
ずーっと聞いていると、23:39に一瞬「599」とだけ聞こえた。
こらアカンわ。

聞こえるのは18.075MHzの3B9FR Robertだけ。
なお、以前はHexbeamと4エレHB9CVで聞こえ方が同程度だったが、現在は明らかに4エレの方が良く聞こえる。
変えたことと言えば、以前はHexと4エレのビーム方向を90度回していたのを、今は45度にしている。
本当にこれが原因かどうかはわからない。

9/27 0244J 7059.3kHz RTTY J42T (Greece) 300deg 160W
9/27 1007J 21096.0kHz RTTY XE2B (Mexico) 50deg 180W
9/27 1016J 21081.2kHz RTTY XE2CW (Mexico) 50deg 180W
9/27 2033J 18069.9kHz CW T2GC (Tuvalu) 130deg 190W
9/28 0015J 14095.9kHz RTTY 9J2JOCV (Zambia) 275deg 170W
9/28 0038J 14107.3kHz RTTY ZS6WN (South Africa) 250deg 170W
9/28 0810J 21088.6kHz RTTY P49X (Aruba) 20deg 190W
9/29 0030J 14024.0kHz CW YT45FD (Serbia) 160W
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土曜日をメインにWW-RTTYへ10年ぶりに参加してみました。

北米方向がさっぱりダメでした。CA祭でした(T_T)
午後のEUはそれなりに開けていましたが、ピーク時から思えば全然・・・
唯一のヒットは、21MHzのEA8MTぐらいです。
230局で、かろうじて10万点超えました。ただ、怪しいのがあるので減点されるでしょうから、10万点割れは確実っぽいです。

日曜日が夜間作業だったので、朝でやめて大阪へ戻りました。この感じだと月曜日朝までフル参加できれば、最後が楽しめたのかもしれません。

jyeさん
ご苦労さまでした。
それはそれは残念でしたね。
今回は最後が良かったようです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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