買いました MFJ-226

鉄塔の上でアンテナを調整するのに、大きなアンテナアナライザーは使いにくいなあ...と思っていると、MFJから新製品が出ているではないか。
小型・軽量で最近主流のグラフ表示タイプなので買ってみた。
メニューのディレクトリーが分かりやすくてすぐに使いこなせる。

s-P1140051.jpg

↓7 / 10MHzのロータリーベントダイポールを測ってみた。
 共振点がふたつあるのがわかる。
s-P1140053.jpg

↓同じく
s-P1140052.jpg

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↓離れた所に置いてアンテナ調整ができるよう、SWR値の文字が大きい。
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アンテナアナライザ

なかなか良さそうですね。
MFJはQAが甘いので踏み切れて居ませんが、スミスチャートや高い周波数までカバーしていてよさそう。
測定信号は正弦波でしょうか それとも 方形波?
AA54を使っていますが 上に上るとちょっと大きいので MFJは魅力的ですね。

eiQさん
この製品はTimes TechnologyのOEMのようですので、一見して従来のMFJ製品とは違うことがわかります。
MFJらしくないつくりです。
測定信号が正弦波か方形波かの説明が一切ありませんので不明です。
手のひらサイズで軽いです。
単三乾電池2本で+10dBm出してますので、電池が長時間持つとは思えませんが、試しに使った感じでは見る見る減ってくるほどではなさそうです。

お~、お買い上げですね。
見た感じ、MFJらしからぬ雰囲気で、前から気になっていた製品です。
国内の代理店から買うと結構なお値段なので、wのお店から購入でしょうか?

リグエキスパートのAA54を使っていますが、ちょっと大きいのが難点です。

jyeさん
今回色んな物をまとめ買いしました。
最近MFJは直接買いにくくなったので、最近はHROから購入しています。
今日会社に持っていって、リグエキスパートご愛用のJH5BJU局にも見てもらいましたところ、印象は良かったようです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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