FC2ブログ

2012/01/02 高知帰省運用 6日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

1/2
  7107.4kHz SSB JI1LET/JD1 (父島)

6:20起床。
まずは7MHzでJI1LET/JD1とQSO。
この時間はまだ14MHz以上では何も聞こえない。
6:40にLU5FCの「CQ Africa」を受信。
どこからコールがあるかと興味津々で聞いていると、ZS6RCがコールしてきた。
しかしZS6RCの信号は全く聞こえなかった。
6:45には、14.016付近でJAのパイルが起こっていたので、V25RVがQRVしているのだろうが、こちらにはまったく聞こえない。
トイレ休憩から帰ると、V25RVが聞こえるようになっていた。
21.001では、HC2/AL1Oがしっかりとした信号で聞こえている。
しばらくコールしてみたが、どうも無理のようだ。
そして8:00にQRTとなった。
14MHzのノイズが高いように思える。
18.075ではKP2Bが聞こえている。
18.079のHH2/HB9AMOは聞こえない。
21MHz SSBではお馴染みCO6LCのCQが聞こえている。
21.006のKG2A/VP9は聞こえない。
14.225の9Y4LASは、始めはかすかに聞こえる程度だったが、そのうちコールサインやOP名が聞き取れる程度まで信号が上がってきた。
もう一息!と期待してはみたが、後は弱くなるのみだった。
21.285のYN2Nは強い。
しばらくコールしてみたが、QSOできずに朝食タイム。
9:10に朝食から戻ると、14.010のKG2A/VP9が聞こえていた。
21.006ではOA1Fが聞こえているが弱い。
21.028ではTG9NXが非常に良く聞こえていた。

ここで、帰宅するために撤収開始。
強風でポールを縮めるのに手間取った。
1月2日は、中米・カリブ方面がFBにオープンしたが、結局JI1LET/JD1との1QSOしかできなかった。
高知での運用では、AfのNewを1エンティティgetできるのが恒例となっているが、今回はNewを2つWKD。
カリブ海ともQSOできるなど、Hexbeamの成果も着実に出ており予想以上でした。

16:20高知出発。
瀬戸大橋・山陽道・R2・阪高湾岸線経由。
山陽道の渋滞のため23:55着。
瀬戸中央道で、高速坂出本隊のツートンカラーの車を追い越したらマイクで何か言われたようだが、良く聞こえなかった。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

お疲れさまでした。
2日は高速がものごっつい混んでたようですね。私も実家に帰る中国道の下りではまりました。日本海側は寒いし、天気悪いしで無線は全く無しです。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
ブログへの書き込みありがとうございました。
お正月は高知へ帰省されているんですね。
また3エリア5エリアの移動ポイントでお聞きするかもしれません。
今年もよろしくお願いします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。