FC2ブログ

2015/10/03 TX3X 17C, E51MQT 30C, アンテナ工事に電源に...

今日は色々できた。

朝、18MHz SSBではTX3Xが聞こえているが、UPでは著名な大先生がリターンを無視して呼び倒している。
これを聞いてやる気が失せた。

その後、基部接地型アンテナを撤去して、スローパーに交換してみた。
給電点が下から上へ変わったので、そのへんがちょっと手間だった。
アンテナ自体はW製の怪しげな製品を使用。
タワー上のアンテナが増えているので、キャパシティーハットとしては十分だろう。
まあどんなものか試してみよう。

15時頃、アンテナ工事の途中で、そろそろTX3Xが18MHz CWに出てくるだろうと思って休憩がてらにワッチ。
18.069MHzで弱いながら聞こえている。
コールしていると、UP3.68でリターンあり。
結構早くQSOできた。

夕方、アンテナ工事終了後にワッチすると、10.107MHz CWでE51MQTが聞こえる。
パイルになっているが、UP1.06でコールすると何と一発でリターンあり。
さてはCWスキマーで当局のコールが見えたからリターンを返してくれたか???
今回も「TOYO FB...」から始まって色々打ってくれた。

それから、10.107MHzではRI0POLがCQ空振りなのでコール。
今はどこにいるのだろう。

その後、先日MFJ-226といっしょに購入した40Aスイッチング電源MFJ-4245MVのファンを交換。
例によって轟音の“YL FAN”が2個も使用されており、うるさくて仕方ないのでワイドワーク(日本電産製)静寂ファンSW-80に交換した。
SW-80は1450rpmで12dBと静か。
しかも安い。
んん、満足。

↓静寂ファン
s-DSC_8037.jpg

↓取り外した轟音のYL FAN
s-DSC_8041.jpg

夜は、10.110MHzのTX3Xを呼ぶが全然だめ。
例によってSは9まで振っている。

10/3 1500J 18069.0kHz CW TX3X (Chesterfield Is) Band New 159deg 190W
10/3 1803J 10107.0kHz CW E51MQT (North Cook) 140deg 150W
10/3 1807J 10105.0kHz CW RI0POL (Russia) 35deg 150W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。