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2015/10/04 TX3X, E51MKW, 5R8UI 10C

朝10時頃、24.890MHz CWでTX3Xが入感。
周波数を上へ上へ動かしながらピックアップしている。
先回りコールを続けているとUP7.36でリターンあり。

21.023MHz CWでもTX3Xが入感。
24MHz同様に上へ上へ動かしながら拾っている。
同様に先回りコール、UP4.28でリターンあり。

午後、18.135MHz SSBでE51MKWが入感。
信号は弱いが、浮き上がったところでコール。
何とかリターンあり。

TX3Xが28.023MHz CWに出てきた。
UP5.15で何とかQSO。

14.010MHzにRI0KV/P (AS-038?)が出てきた。
コールすると、Vladには珍しく「?」が返ってきた。
もう一度コールするとQSOできた。

14時半、18.145MHz SSBでTX3XがCQを出しているが、延々誰も呼ばない。
「UP5」とアナウンスしているのにUP8でコールすると、即リターンあり。

24.904MHzではT2GCがCQを出している。
ほとんど呼ぶ局はいないが、よく考えると24MHzではQSOしていなかったのでコール。
T2GCはあと14MHzだけが未交信。

夕方、28.0558MHzで何かが聞こえる。
スローでQSOしている。
様子を窺っていると5R8UIだった。
UP1.26でコールすると「JL3」と返ってきた。
バンドニュー。
QSO終了後、パイルは大きくなった。

TX3Xが14.185MHz SSBに出てきた。
UP5とUP10でピックアップすることが多い様子。
結構苦労したがUP9.95で何とかリターンあり。

18時半、10.110MHzでTX3Xが入感。
ピックアップする周波数がポンポン飛ぶので難しい。
QSOしている局を探して、その近辺で闇雲な周波数でコールするしかない。
結構苦労したが、UP4.45でそれらしきリターンが。
“それらしき”というのは、リターンがあった瞬間から「ピー」と鬱陶しい妨害をする輩が出現してコピーできない。
もう一度コールを送ってみる。
もし当局でなかったら多分「TU」が返ってくる。
当局なら「JL3LSF 599」が返ってくるだろう。
依然「ピー」が続いていてコピーできないが、コールサインと599が返ってきた。
タイミングも合っていたのでQSOできたようだ。

それにしても今回のTX3Xは正面方向からではなく、なぜか真南から入感することが多い。

TX3XはたくさんQSOできたが、7、10、21、24MHzで入感したS79SPはなぜか全然QSOできない。
S79HNとは難なくQSOできたのに。
夜、14.010MHzのS79SPをしぶとくコールしていたら、何とかリターンあり。

10/4 1011J 24890.0kHz CW TX3X (Chesterfield Is) Band New 180deg 150W
10/4 1018J 21023.0kHz CW TX3X (Chesterfield Is) Band New 160deg 200W
10/4 1117J 21010.0kHz CW YF1AR/P (YBFF-016?) 220deg 200W
10/4 1309J 18135.0kHz SSB E51MKW (North Cook) 117deg 200W
10/4 1331J 28023.0kHz CW TX3X (Chesterfield Is) Band New 165deg 140W
10/4 1340J 14010.0kHz CW RI0KV/P (AS-038?) 35deg 160W
10/4 1434J 18145.0kHz SSB TX3X (Chesterfield Is) 165deg 200W
10/4 1451J 24904.0kHz CW T2GC (Tuvalu) 130deg 150W
10/4 1627J 28055.8kHz CW 5R8UI (Madagascar) Band New 250deg 150W
10/4 1803J 14185.1kHz SSB TX3X (Chesterfield Is) 175deg 140W
10/4 1845J 10110.0kHz CW TX3X (Chesterfield Is) Band New 185deg 140W
10/4 2155J 14010.0kHz CW S79SP (Seychelles) 250deg 130W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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