FC2ブログ

2015/10/12 S79SP 12R, TX3X終了

昨夜の徹夜仕事では酷い目にあって、一睡もせずに昼過ぎ帰宅。

昼食後、28.480MHzでT2GCがかすかに入感。
QSBの山を狙ってコールするとリターンがあったが、ラストレターのところで落ち込んでしまった。
リポートを送ると、「ラストレターはPapaか?」と言っているのが聞こえた。
訂正すると、コピーしてもらえた様子。

24.917MHzRTTYではS79SPが入感しているが、パイルが厳しいので断念。

15時前、24.917MHz RTTYでS79SPがまたQRVし始めた。
まだ呼ぶ局が少ないので皆と同じ周波数でコール。
「JGなんとか」のリターンが見えたので自分じゃないと思っていると、次に「J3LSF」と見えた。
もう一度コールしてリポートも送る。
運悪くQSBで落ちてしまい、返ってきた信号は100%文字化け。
とりあえずもう一度送信しておいた。
(後でログサ-チでヒット。)

夕方は14.005MHz CWでRI0POLとQSO。
いったいどこにいるのかよくわからないが、とりあえず呼んでおいた。

さて、TX3Xは終了した様子だが、QSO成果は次の通り。
CW : 80 30 20 17 15 12 10m (40m逃した)
SSB : 40 20 17 15 12 10m (全部)
RTTY : 17m (これが精一杯)
30mは妨害のせいで「JL3LHF」とコピーされてしまっているのでログ修正依頼予定。
当初はパイルが厳しく、1QSOできるかどうかハラハラしたが、結果的にたくさんQSOさせてもらえた。
160mと6mは次回のお楽しみ。

10/12 1443J 28479.9kHz SSB T2GC (Tuvalu) 130deg 150W
10/12 1454J 24917.1kHz RTTY S79SP (Seychelles) 260deg 150W
10/12 1822J 14005.0kHz CW RI0POL (Russia) 5deg 130W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

徹夜、お疲れ様です。
トラブルですか?
しかしよーさん出来ましたね。スプレンディドです。
これくらい出来ると、全部マス埋めたろと思いますよね。
BIGGUNが全モード、バンドを埋めて行きたい気持ちがわかりますわ。
うちみたいに出れるバンドが限られてくるとそういう気にはなりませんけど。
RTTYもデコードしていますが文字化けが酷く使い物になりません。

rdeさん
一言で言えば故障ですが、とても一言では言えないような出来事でした。

たくさんQSOできてびっくりですが、Big Gunの皆さんはいつもこれぐらいはできてるんですね。
しかし今回ダイポールが意外に健闘しました。

何かトラブルでしたか?
お疲れ様でした。こちらは徹夜仕事を休みました。

jyeさん
壊れました。
代替に入れ替えたらそれも壊れて参りました。
全市全郡明けで徹夜作業なしでしたか。

代替機も壊れてしまうとはご愁傷様です。

このまえ、こちらでは不具合があるので某社から送られてきた部品と交換したら、送られてきた部品のがさらに怪しかったので作業中止、ってことがありました。

最近、3連休のときの夜間作業は緊急等でない限り休んでいるんです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
512位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
118位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。