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2015/10/20 E51MQT 80mは厳しい

仕事帰りにクラスターを見ると、E51MQTが3.511MHzに出ている模様。
慌てて帰宅してワッチするが聞こえない。
Robに聞こえないと連絡すると、「1.1kWでやってるのに聞こえんやと!!!」と返事が返ってきた。
しばらくしてまた聞いてみると、今度は強い。
しかしQSBとカブりで聞こえにくい。
そのうちまた聞こえなくなった。
ずっと聞いていても浮かび上がってこない。
3.512では某あのお方が精力的にコールしている。
QSOできたようですが、どれぐらいの信号強度でしたでしょうか?
しばらくして、Robから「今3512でコールしてくれ」とメールが届いた。
すぐにコールしたが果たして届いたかどうか。
と思っていたら、どうやら届いたらしい。

10/21朝、カリブ海方面が何局か聞こえる。
しかし、24.8947MHz CWのZF2AHと21.277MHz SSBのCO8LYは散々QSO済み。

24MHz RTTYでV73DとQSO。

21.005MHz CWのFM5FJは最初呼ぶ局は少なかったが、東日本の局に立て続けに呼び負けているうちにパイルに発展。
クラスターに上げられたか。
(最初は3局ぐらい順番待ちすればQSOできるかと思っていたが、QSOが終わった局がすぐにクラスターに上げたために、瞬間的にパイルアップが勃発。いつもながら勘弁して欲しい。)

28.015MHzのT48GXと、18.070MHzの8P9ALは聞こえなかった。


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あのお方だと思います。
1週間前に出来たと思っていたらNILでしたので呼んでました。
あちらの信号はピークで539、ときには全く聞こえずな状態。リターンがあやふやで、一応コールバックで返しました。今朝オンラインログで確認したらありました。やれやれですわ。
160mがnewなので期待しているんですがこのコンディションでは無理そうな感じです。

LOPさん
そういうことでしたか。
リベンジでQSOできて何よりです。
7日に聞こえたときと違って昨日は悪かったですね。
この調子では160mが苦労しそうですね。
まだ期間があるので頑張ってもらいましょう。

閑古鳥が鳴いていたら、クラスターにあげても仕方がないと思いますが
(ほんまは感心しませんが)
TNX QSOは自慢としか見れない私はひねくれ者です。

RDEさん
ああいう人はQSOする前にクラスターに上げればいいのに、してから上げるでしょ。
その“自己中感”がたまらなく嫌です。
他の人が既に上げているのに立て続けに上げるのなんかは、もう納得不可能な領域です。

ん、あたしゃクラスタなんかには上げてまへんで。
最近上げたのは、3B8がずっとCQ JAの空振りだった時だけですわ

LOPさん
違います違いますhi
ややこしくてすみません。
クラスターの件は、今朝のFM5FJの話です。

了解です。
確かに、クラスターにアップされて1分もしないうちにえらいパイルになりますね。
ちなみに、E51を呼んでいたときのパワーは500W位でした。宵のうちは心理的にこれが限界。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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